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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

あの花の秩父に巡礼に行ってきた

■映画・マンガ・アニメ ■るろうの旅
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せっかく関東に来ている。


ならば行くっきゃない。



というわけで、埼玉県は秩父市にやってきた。

言わずと知れた、
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」
のモデルとなった街である。

 



今住んでる横浜から
電車、車を織り交ぜて3時間半ぐらいかかってしまった。
それぐらい、山の上にあって、かなりの秘境であるという印象。



ではでは、
秩父路サイダーで景気をつけて、出発するとしましょう。




このあなるは可愛い。。。


やって来ました、例の橋!
これを渡らないと始まりません、あの場所へ向かいましょう。




橋の途中で右手に工場も見えますね。
夜走っている後ろで赤く怪しく光っていたアイツです。





そして小屋が見えて来ました。





中に入ると・・・










めんまのお出迎えで、秘密基地です。




いやー感慨深いです。
自分にも小さいころってのはあるわけで、
自分の小さいころと重ねて色々考えさせられる感じです。

(すいません、冗談です。
小屋の外観と内部の連続性は嘘です。場所が違います。)


基地の他にも、
通学途中の見かけるこんな景色も抑えつつ、








神社なんかも回って
秩父をあとにしました。



いやー、すっかりシティボーイ気取ってた自分としては、
久しぶりに自然に囲まれてリフレッシュになりました。
皆さんも機会があればぜひぜひ。





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【補足】

舞台といっても、やはりあくまでモデルというだけなのであって、
断片としてしかモデルになっておらず、
各場所の繋がりや見せ方はかなり演出されているな、という印象でした。
上記の写真も順番はいじっています。

実際は橋の向こうに秘密基地はないですし、
橋や神社も、普段学校の帰りに寄るような位置にはなさそうでした。
つまり、本当に子どもたちがあんな場所を使ったり遊んだりするだろうか、
という疑問。

この辺はどこの聖地もそういうもんでしょうが、
その世界が本当にあるんだと思って勘違いして来ている自分としては
ちょっとさみしい感じ。