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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

なりふり構っていられちゃうウチは、まだ余裕がある、そういうこと

■憂鬱
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先日後輩君に進捗状況を聞いたところ、

「もう数時間ハマって進んでないんで、
 もうなりふりかまっていられません。
 泣きわめきながら鼻水垂らしながらでも、分かる人にすがりついて解決させます」

と言ってきた。

 




大した奴だと思った。





とんでもなく格好良いと感じてしまった。







それは何故か・・・・












僕が出来ないことを平然と言ってのけ、実際にやってのけているからである。



僕にはこれがどうしても出来ない。



なりでもふりでも、
とにかく構いまくりであるし、構っていたい。


そんなことをするぐらいなら、
その作業が完了しなくても良いと思ってしまうほどである。



僕は恥とかすこぶる嫌いだ。
めっちゃ気にする。



人に聞いたりして、
忙しいかったり、変な聞き方をして嫌な顔をされるのが嫌いなのだ。
それを心配して、
事前にシュミレーションを練りに練って、
シュミレーションの中でキレイに答えてくれるストーリーが出来ない限りは、
人に聞いたり頼ったりしない。


一見他人のことを考えている、
良い子ちゃんのようにも見えるが、
真相心理はきっとそうじゃない。


僕の求める答えが返ってこなかったり、
嫌な顔されたりしたら、
僕は相手にイラッとしてしてしまうだろう。

僕は自分がムカつくのが嫌で、人を頼らないのだ。






そんな甘いことを言っていられるのも、
結局はなりふり構っていられる余裕があるってことなんだろう。



とんだ甘ちゃんだけど、
当面ここを譲るつもりもなく、甘ったれて生きていくよ。
僕にはこれを曲げることはどうしても出来ないのだ。