読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

複数拠点での多重生活しているんだけど実際問題どうなのか

■雑記・コラム ■るろうの旅
スポンサードリンク






こと現代に置いては、
拠点を複数持ち、平日と週末で住み替えたり、
夏と冬でところを帰るなんてことも夢ではない。

ノマドと一緒に流行った考え方である。


自分も場所にとらわれない働き方、生き方をしたいとは企んでいるが、
実際には結構な弊害もある。
それをご紹介しよう。

 


自分もここ一年ほど、
神戸と横浜にそれぞれ部屋がある暮らしをしている。
それに加えて最近は法事やら何やらで島根の実家にも顔を出している。


【弊害1】


 何かの会員登録やら何やらで住所を求められるときややこしい。

【弊害2】


 結構な大移動をするのでコストもかかるし、
 体力的にも疲れる。

【弊害3】


 あっちの家には置いているけどこっちの家にはないとか、
 おいてきちゃって忘れちゃったとか。
 礼服とかがあるけどなかったり。
 社員証を忘れてしまったけど取りに帰れる距離じゃなかったり。 

【弊害4】


 まぁ、なんだかんだ2重管理になってコストがかかる。
 あっち用とこっち用に同じものを揃えないといけなかったり。
 ドライヤーとか、nasneとかは2台持ちしている。

【弊害5】


 クレジットカードの更新とか、重要な書留の
 不在票が大量に溜まって再配達の3階リトライをも逃す。

 3ストライクアウトってなもんで、実際にETCカードが止まってしまいましたとさ。
 

【弊害6】


 自分がどこの誰で何者なのかを見失う。
 これは人によりけりで、
 自分のアイデンティティを周りや環境においていない、自信のある人は
 こんな感覚には陥らないかもしれないが、
 結構フワフワした感覚になる。



まぁ、弊害もあるけれど、
どこそこに住んでいるから~に行けないとか、~が出来ないとか、
そんなのみつまらないので、
何とかこのへんのコストとフワフワ感を抑えて生きていけるようにしたいところ。