読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

退職後の年金と健康保険 気になる負担は?

■退職
スポンサードリンク




会社から離職票が届くのに時間がかかった(退職日から2週間ぐらい)というのもあるが、
気が重かった年金と健康保険の処理をしに役場へ行ってきた。

 

引きこもっている中、たまに出かけようと思うと、
大風大雨という・・・なんともはや・・・

ただ、終わってみて思うのは、
意外に怖い場所じゃなかった。

健康保険も年金も同じ窓口で同時に処理出来たし、
書き方とかマンツーマンで教えてくれる。

(今日の日付とかも一言一句、言われれるままに書けば良いだけだった
 あら、簡単。)


その分窓口は多少混雑していたけれど、
待つ時間ならいくらでもあるのだ、そう、無職ならね。


さて、無職生活を送るにあたって、
一番気になるこの辺りの負担の話を以下。


健康保険


健康保険には、3つの選択肢がある

  • 親等の扶養に入る
  • 会社員時代の保険の継続(2年まで)
  • 国民健康保険



扶養に入るのが一番負担が少なくて良いのだけれど、
なんとなく誰かに頼るのも嫌だったので、国民健康保険に加入する道を選んだ。

会社員時代の収入からすると、
毎月、5~6万ぐらいを納めないといけないらしい。
家賃にも匹敵するこの費用をどうやって支払っていけば良いのか、
まぁ、覚悟するしかない。。。


と、思っていたところ、
職員の方から提案が・・・

「無職でしたら、減免が受けられます(審査あり)」

なんですと?


減免申請しておくと、なんと、
月、2万ぐらいで収まりそうとの話。

こ、これぐらいならなんとか・・・



年金


なんとこちらも無職の人のための制度がある模様。

本来の総額が、約16,000のところを、
1/4、半額、3/4、全額のいずれかの免除が受けられる。

しかし、この制度は安易に全額免除を受ければ得をするわけではない。

老後に支給される年金額が下がってしまうのだ。

そう、大学生とかの学生免除と同じですね。
(10年以内の追納も可能。)

そう、安易に免除を受けてはいけないのだ。


なので、


少し考えた後に・・・


僕「じゃあ全額免除でお願いします」



ですよね、そうなんです。

僕らの世代はあまり年金を宛てにはしていませんし、
そもそもそんな未来のことなんてどうなるのか分からないので、
全額免除してもらいました。

全額免除しても、免除期間が短ければ大きくは差がでないですし、
免除していなくて万が一支払えなくなった場合には未納期間が出来ます。
同じ支払わないにしても、
免除の場合は、「未納」にはならないので、まだ良いということです。






ということで、
だいぶ怯えていたわりには、
月2万の支出で済みそうな感じにまとまりました。
(収入0の身としてはつらいですが)

この他にも、住民税があるので、
まだ安心は出来ませんが、
これからもゴリゴリ削れていく貯金とにらめっこしながら戦っていきます。









---------------------
ちなみに、役場の職員の人って、
市民のことを「お客様」って呼ぶのね・・・
ちょっとビックリしてしまった。
なんかすぐく違和感がある。