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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

姫路城で良い写真が取れた

■るろうの旅
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大改修が完了した姫路城に行ってきました。

 



今回の改修より前、今から8年ぐらい前にいったときからは
記憶も薄れており、また新鮮な気持ちで見ることが出来ました。

姫路駅の中央口から見ると、
1本の大通りの先、真正面に姫路城が見えるのが良い感じでした。
遠くからでも明らかに存在感があり、
すこじづつ近づいていくのも良いですね。




逆に城側から駅をみるとこんな感じ。



姫路城がすごいのは、

「とにかく保存状態がよく、天守閣が当時のまま現存している」

につきると思います。


城としての規模で言えば、
名古屋城や大阪城の方が高かったり広かったりするのでしょうが、
これらの城は、外見は一見立派に現存している天守閣のように見えますが、
内部は近代的なビルに生まれ変わっておりエレベータが通っていたりします。
完全に博物館として、展示資料が配置されているのです。


しかし、姫路城の天守閣は、
もちろん改修は繰り返していますが、
木造の当時の造りがそのまま残されています。

当時の城主や家臣たちがどのように暮らしていたのかが見えてきそうなほどです。




今回、内部の写真は残していませんが、
今度行かれるという方はそのあたり中身にぜひ注目してください。