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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

クラタス「巨大ロボは2体もいらない、ぶん殴ってスクラップにしてやんよ!」

■雑記・コラム ■デジモノ
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「エネルギー残量、5%!」

「うおおおお!!!!!!次で!コイツで決めるッ!!!!!!」


ーーーーー

 





・・・なんていう、クソ熱いロボットバトルが本当に見られるかもしれません。
テンションが上がって、妄想イラスト化してしまいました。
(記事タイトルはちょっと大げさに脚色しています。)


水道橋重工が4年前に開発した人型巨大決戦ロボ「KURATAS(クラタス)」
というロボットがあります。






そんなクラタスが、4年の年月を経て、
突然アメリカのメガボット社(MegaBot)から決闘を申し込まれました。

【決闘要求動画】

実にアメリカンなノリと演出で、いいですねぇー


この挑戦、水道橋重工サイドからしても、
本当に突然のことで事前に裏ルートで交渉があったわけでもなさそうです。
突如として決闘が申し込まれたようです。

そして、
挑戦から数日後、
かなり早い段階で倉田CEOから公式の回答が・・・





愛すべき馬鹿共にノリノリで応答する倉田氏。


この2体はどちらとも、
実際に人が搭乗可能なタイプの巨大ロボットです。


現状の技術のペラペラの装甲で、
ガチンコで殴り合ったら中の人は大惨事になること間違いなしです。

仮に装甲は大丈夫でも、衝撃吸収は?的なことも気になります。


間違いなくケガ人が出そうなこうの決闘、
それでも、コンパネから火花が出ながらでも、
モゲてない方の腕で最後は突っ込んでいく!

それがロマンってもんですよね!








ちなみに、水道橋重工の倉田CEOは、
日本企業があとに続いてこないことを自身のブログで非常に嘆いています。
何アメリカに先越されてんだよ!ってな感じで。
(その後記事も追加され、本件を結構ノリノリに受け止めている様子が見て取れます)


この決闘うまくすれば、
大型イベントに出来そうですし、商業的にも盛り上げることは出来そうな匂いがします。
(なんだか「ほこ×たて」感が半端ないですが、あまりプロレスにはしてほしくない、ですね。)

倉田氏が嘆いているように、
もっと商業的に成功してどんどん企業が入ってきて競争が起これば良いのにと
思ってしまいますね!