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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

7月は国民年金免除の更新が必要、役所へ急げ!

■退職
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以前の記事でも、
国民年金の免除申請について紹介しました。
過去記事:退職後の年金と健康保険 気になる負担は?


収入0にとっては、非常にありがたい。

 


もちろん、将来の受給額減につながるので、
慎重に考えたほうが良いですが、
自分の老後は年金なんて当てにしていないので潔く全額免除を選びます。

そんな年金の免除申請、
3月に退職し、4月から免除を受けていました。
しかし、年金事務所の会計年度が特殊なのか、
7月が年度の切り替わりらしいのです。

つまり、これまでは2014年度の分で、
2015年度分の申請は7月から別途しなくちゃいけない、と。
ああ、もちろん無職が続いている場合、ですが。
免除の更新、みたいな感じですね。

年金の免除申請は、もうやっているという人も、
7月は更新が必要なので要注意です。
ちなみに、自分のところに届いた案内的には、
7月分の支払い期日が8/31になっており、
8/31までに免除更新すれば間に合うような感じで書いてありました。
ちゃんと郵送で書類が届いていると思うので、確認しましょう。


※ちなみに、国民健康保険の方は、
 4月から新年度になるみたいですね。
 自分は、4月に手続きしているので次の3月までは手続き不要です。


受付で待つ間に、あるおじさんがゴネているのを見ました。
収入が少なくて親の介護にも金を使っていて、
年金が払えない、どうしたらいいのか、と。

役所の答えはこう。
「そういう相談は年金事務所に行って下さい。
役所は、委託されて窓口を開いてるだけで、
中身には関知していないし、権限もない、どうしようもない」

Oh...
どこにでもあるんですね・・・こういうたらい回し。
いや、自分も組織の中にいた人間なので
非常に良く分かる構造なんですが、
むしろここで言いたいのは、
年金って、自治体が運営しているんじゃないんですよね。
日本年金機構っていう組織が運営してる。


若いサラリーマンの人とかは普段意識しないから、
意外と知らない人もいるんじゃないかなと思いました。