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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

ぷららLTE定額プランの通信速度の実態 北海道編

■デジモノ ■るろうの旅-北海道 ■デジモノ-格安SIM
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せっかく北海道に行ってきたので、
ぷららモバイルの通信速度をちょっとだけに計測してきました。
過去記事:ぷららLTE定額プランの通信速度の実態 神戸市内



 




測定したのは以下の2箇所。

・富良野

日曜日の夜22時台
思ったより出ませんね。
そんなに人口の多い地区ではないハズですが・・・

また、これとは別に、美瑛で食事中に電波自体が入りにくいことがありました。
これは友人のドコモ純正でも電波1本で怪しかったので、
ドコモ網自体のエリアの問題っぽいですね。


・札幌市内

日曜日の朝9時台
すすきののホテルで計測しています。
こちらもいまいち、
日曜なので通勤時間帯の電波混雑はなさそうですが出ませんね。



正直旅の間は終始こんな感じで、
あまり1Mbps以上出ている体感はありませんでした。
(1Mbps以上出ているときとそうでないときは、体感で分かる。)


ただし、画像の下半分を見てもらうと、
自宅のある神戸でも最近はそんなもんなのでもう
そんなもんだと身体が納得しています。


正直、ここ最近は1Mbps出れば御の字、という感覚。


動画以外では十分に使えるのであまり困ることはありません。
それよりも僕にとっては、1Mbps以下とはいえ、実用的な速度が
追加規制なく使い放題というのがありがたいのです。

ちなみに、E-MOBILEやドコモがPC向けに
USBのデータ通信カードを展開し始めた頃は、
3Gで3Mbpsが主流だったことも思い出されます。
あの頃の3Mbpsは早かった。
(今でも早いと思うけど、なんせベストエフォートまでなかなか出ない)



宿のWiFiが使えなくても安心

富良野のゲストハウスに泊まった際、
WiFiは提供されていましたが、
通信速度が数80kbpsしか出ておらず使い物になりませんでした。

定額使い放題はこういったときに遠慮無く力を発揮します。
どれくらいの量かとか計算してビクビクしながら使わなくても良いので精神的に快適です。

むしろ宿探しにおいて「ネットあり」とか「WiFi完備」とか、
そんなことを基準に選ぶ必要がなくなります。
ドコモ網においてエリア外なんてことは基本気にしなくても良いですし、
(美瑛の圏外はあるものの)
ネットがない、というだけで諦めていたあの宿が選択出来るようになります。


もちろん、仕事で高速な回線が必要な人はちょっと考えものですが・・・
動画や大容量ファイル以外は全く問題ありません。



家族や友人ともシェア出来る

宿のWiFiが使い物にならなかったことで
同行していた友人のPC向けにもテザリングを開放しましたが、
どれだけ使っても良い、というのはこういうときにも便利ですよね。

家族や恋人など、同行者がいる場合は、
誰かがぷららモバイルのSIMを持っているとテザリングでシェア出来て
心強いですよね。



(おまけ)Huawei Ascendmate7の電池持ち最高


北海道の車移動は、
次の目的地まで3時間以上かかったりすることもザラです。

そんなときに、
シガーソケット用充電器を持参するのを忘れてしまったのです。
(FMトランスミッター付き)

音楽の方は、
最近はBluetooth対応のナビも多いので、今回はそれでバッチリでした。

でも、Bluetoothでつなぎっぱなしで音楽なんて流し続けたら、
電池が不安になってきます。

そんなときも、Ascendmate7なら4000mAhクラスのバッテリーなだけあって安心です。
カメラを多用して音楽鳴らし続けても1日十分に持ちました。


通信容量も電源もあまりビクビクして気を散らせたくないために
今この組み合わせで運用しているところもあって、
それがいい感じに功を奏したなと思います。