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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

まず名乗ろう・・・(2005/12/16(金) 午後 9:03)

■憂鬱-10年間の変化 ■憂鬱
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10年前のあの日、ドライブデートなんてものをしていたようです。

 

え~またもやバイト中のお話になりますが・・・(・・ってバイトがらみのネタしかないのかオイラ!!)(;つД`)
いつものように某コンビニで接客ってやつをやっていると知ってる顔が入ってくるわけですよ「あ、A君だ」と心の声。A君は同じ学科の人。
しかし!まったく喋った事はない!けど顔は知ってる。
「微妙でやだなぁ」とか思いつつも田舎で店員なんてしてればよくあること。例のごとくクール体制で迎え撃とうとします。
はい、実はここまではどうでもいい話。問題はここから!
そこに自動ドアが開き、もうひとり知った顔が入ってきたのです。めずらしいですよぉ、何せこのオイラにはめずらしく女の子の顔見て知った顔だなんて言ってるんですから。自慢ですがオイラには女の子の知り合いなんて皆無です!
え?じゃあその子とはどういう関係かと?それはですねぇ、2,3ヶ月前に1回だけ遊んだんですよ友達(♂)の知り合いの女の子2人とその友達とオイラともう一人の友達の男3人の計5人で、合コンとまでいきませんが、みんなで遊ぼうっていう企画があったのです男2人のグループと女2人のグループがいて、その両方に顔のきく仲介の男がいるって状況。
昼ご飯食べてドライブに行って解散って事をやったのだが終始不思議な空気が流れてました。あんな独特の体験はめったに出来るもんじゃあないっっすよ。
まず何がおかしいって、最初に挨拶ってか、名乗る事をしなかった・・・(お互いに)
これおかしい。結局今でもあの子らはオイラの名前を知らないんだろう。名乗らなかったオイラ達も悪かったが聞いてきてくれてもよかったのにぃ~!!!(まぁそれは向こうも思ってたかもしれないが・・・)とにかく女性に奥手な男2人は見事なスタートを切ったのでした・・
それからはとにかく不思議な体験でしたよ友達と女の子2人がいつものように遊んでいる様子を男2人が後ろについて見学しにきたみたいな図になってました( ゚Д゚)ポカーン女の子らは俺ら2人にまったく興味ない様子で彼女たち(あるいは仲介の友達も含める)にしか分からないような身内のネタで盛り上がってた
こうして見事に失敗したこの企画からオイラが得たものは・・・「まず名乗れ」ということ。コレ大事。非常に大事。テストにも出ます。要チェックです。

そして舞台をコンビニに戻すと店の中ににいるわけですよ!そのときの女の子のうちの一人が!(・・・しかも彼氏付き、店内でやたらにイチャイチャしてる)
そして、忘れちゃいけない、店内にはもう一人A君だっている!
さぁ2重苦により追い詰められた、オイラ。どうする?どうする?



まずはA君。一緒に来てたツレの人が会計をしてA君は後ろの方に。なんの会話もないまま去って行った。よし!A君クリア!!
この調子だ次!お!買いにきやがったな!あの時もあれだけ興味なかったんだし、もう顔とか覚えてないだろ!いつものようにクールにしてりゃあ何事もなくスルーできるはずさ!
女の子「こんにちは」
どひゃー!!声かけられちゃったよ!バッチリ覚えられてるじゃあないか!っていうか女のくせに俺に気安く声かけてくるんじゃねぇよ!そんなことされたらドキドキしちまうだろうが!クールとシャイは紙一重なんだぜ?
とか何とか思ってる間に次の言葉が・・・
女の子「何度かお店に来てくれてましたよね?」
そう、そうなんですよ!実はこの子、大学に程近い飲み屋でバイトをしてる子であのあと2,3回ぐらい飲みに行ってたんですよ!こっちは顔覚えてますからいる事は気づいてました。オイラたちのテーブルに注文取りにきたりもしてました。しか~し、どうせ覚えてないだろうとタカをくくってさも知らん顔で普通に飲んでましたよ、ええ。
オイラ「あれ?気づいてたんだ、絶対覚えてもらってないとおもってたよ~(´▽`*)アハハ 」女の子「いや、覚えてますよ~、声かけようかとも思ったんですけどね~辞めといたんですよ」
ななな、なんてこったい!!もしや、全部聞かれてたってのか!!オイラ結構下ネタとか言っちゃってたんですけど?キモオタ系のネタもいくつか飛び出しちゃってましたけど?イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!
やられた・・・完敗だよ


こうして女の子は「また飲みに来て下さいね~」と社交辞令を残して去っていきました・・・・


うん、ドライブデートなんてのは、大嘘でしたね。
単純に友人のリア充キャッキャウフフを
後ろで見ているだけの存在と化していました。

なんだが状況説明が分かりやすい文章ですが・・・

今書くとしたらこういうこと。

 


まず名乗ろう




最初からそんな趣旨だったわけではなく、
もちろん、一度ぐらい学生時代にウェイウェイしてみようということで、
イケてる友人Aに頼んで一度だけセッティングしてもらったのですが、
自分を含む男×2の方はあまりイケてる方ではなかったので、
大変勉強になった次第です。


そして、何よりも、
やっぱり

まず名乗ろう!



これは大事。とても大事。


これをやりそこねたまま、
そのまま進んでしまったので
最後までいないものとなってしまいました。

まぁそのまま進む空気おおかしいですけど・・・


いいですか、みなさん、
これは社会人になってからもとても重要ですよー
繰り返します!


まず名乗ろう!



当時から悲惨っちゃ悲惨ですが、
それでもこれを面白おかしく茶化そうとするあたりは
やっぱりまだ元気があったんですね。
10年前はまだ・・・