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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

出かけた後で「アレ忘れたかも」が気になるなら、「かも」に着目

■雑記・コラム ■健康
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「あ、あれ忘れたかも?」




とかって出かけてから思うこと有りますよね。


・窓閉めたか
・電気消したか
・鍵閉めたか
・エアコンは切ったか

 


あるいは、
・車のドア閉めたか
みたいなね・・・




ひどい場合は
「強迫症状」が現れ、OCDと呼ばれる病気である可能性もあります。


僕は、この辺は大雑把なので、
深く気にしたことはありませんが、
実際に苦しんでいる友人もいます。



では、そんな僕が忘れたかも状態のときに考えていること
を挙げてみたいと思います。

OCDレベルの人にはキレイ事にか聞こえないかもしれませんが、
軽度の人であれば、何か気付きがあるかもしれません。





「忘れたかも」のときは多分、忘れていない



  これがとても重要です。
  僕は、「忘れたかも」と思って
  再チェックしに戻ることはありました。

  しかし、「かも」と思ったときに忘れていたときはありませんでした。



経験上、本当に忘れているときは、忘れていることにも気付いていない



  逆に、忘れていたときには、
  「かも」などと思うことすらなく、
  帰ってから気づくようなパターンです。
  まったく浮かんでこないほど忘れているから忘れているのです。


■ かもではなく「忘れた」と気づいたときは、忘れている




  また、「あ、忘れた」と言って、
  「かも」を付けずに急に確信に近くひらめくことがあります。
  こういうときも、大抵本当に忘れています。
  意外と人の記憶というのはこういうとき当てになりますね。



「忘れたかも」程度の状況のときには潔くすっぱりと諦めよう



 自分の場合は、
 仮にクーラーつけっぱなしだろうが、
 玄関開けっ放しだろうがあんまり気にしません。

 実際、地方暮らしが長かったせいか、
 玄関なんて開けっ放しでも問題が起きたことはないですし、
 クーラーのつけっぱなしは電気代を払えばいいことだ、
 と思っています。
 
 というのもありますが、

 起こったら起こったで仕方がないことだと
 割り切る心構えがあるからです。

 あんまり何事にも抗わず流されて生きてきたので、
 運命にすら逆らうつもりすらなく、
 ちっぽけなプライド意外に守るものも少ないからです。


 おっと、横道に逸れました。


つまり、
・「かも」のときはほぼ起こらない
・「かも」のときは、起きたとしても仕方がない
・「確実に忘れた」のときは、状況に応じて対処しよう


 

といったところでしょうか。


「かも」に注意して判断すれば、
無駄に不安にならずに済むのではないか、そんな気がしました。