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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

懐かし!10年前にあった、「ポーション」「かめはめ波」

■憂鬱-10年間の変化 ■憂鬱
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10年前のあの日、僕は浮かれていたんだ。
子供のころから憧れていた、あの技が使えるっていうんだからね。
それもP・Jが使えるっていうんだから、それはそれはリアルな体験だったよ。

ある意味VR体験の先駆け的なものだったかもしれない。

 

 

そんな中でもこの前行われた飲み会では
P・J が大活躍したのです。

P・J・・・あいつは熱いヤツです。

すぐ興奮して熱くなるため
しばらく休んで体を冷やさないと眠りにつくことさえ出来ません。


色白なボディーにクッキリと掘り込まれた刺青は
彼がキャノンで作られた事を物語っています。

あ、これはこれは
オイラとしたことが紹介が遅れてしまいましたね

P・Jことプロジェクター君です。

そう、アレです
プレゼンなんかを行う際にパソコン等とつないで
映画館のような大画面を投影する機械。


え~、当然研究室の所有物なので持ち出し厳禁のハズだし
結構お高いものなので何かあったら大変なんですが
なんていうかその・・・
連れてきちゃいました、テヘ♪


すごいですよ~プロジェクター。
ご家庭でも簡単に映画館のような迫力がお楽しみ頂けちゃいます!


そんなプロジェクターと組み合わせるためオイラが持ち込んだのは
その名も

    「DORAGON BALL Z バトル体感かめはめ波 おめぇとフュージョン」


去年の冬に発売され一時期はCMも結構やってたので知ってる人は知っている、そういう代物です。

これは察しの通りゲームソフトなんですが、これまでのゲームとは一味違います。

ドラゴンボールファンなら誰しもが一度は思うのが
かめはめ波を撃ってみたい、という願い。

ドラゴンボールから10年、ついにその夢をかなえてくれるゲームが登場したのです!!

テレビに専用の受信機を設置し、
これまた手につけた専用の装置でテレビに向かって気功波の真似事をすると・・・
自分の手のフリに合わせて1人称視点でかめはめ波が撃てちゃったりするのです!!!

GREAT!!

WONDERFUL!!!

ひとり暮らしの家で男が一人寂しく小さなテレビに向かって
コレをやってる姿はなんだかアレですが
酔っ払ったドラゴンボール世代の男が数人集まって
大画面で堪能出来るとなれば皆盛り上がらない訳はないです。

ブラボー!!

ハラショー!!!

上記のなんだかアレな事を実際にやってたオイラですが(だって持ち主なんだもの)
プロジェクターの大画面でやるのは大違い!!


「オッス、オイラ孫○空!!」
「いっちょやってみっか!!!」



さあみなさんもご一緒に!!??


「か・・」



「めぇ・・・」



「は・・・・・・」



「めぇええ・・・・・・!!」







「波ぁぁぁあああああ!!!!!!!!」












・・・・
なんだこりゃノ(´д`*)

ゴホン、え、え~まあなんていうかその
とにかく素晴らしいかったって事です。

このあとプロジェクターとマルチタップを使って
大人数同時サッカーゲームもやりましたが、
やっぱりプロジェクターはいいです。


ちょっと本気でプロジェクターの購入を考えたオイラなのでした(´∀`*)


こんなやつ(wikipedia)をこう使っていた訳ですね。







これをプロジェクターと組み合わせて使おうとしたところが我ながらナイスなアイデアでしたね。

今でも、かろうじて買えるみたいでビックリですよ。

 

ドラゴンボールZ バトル体感格闘かめはめ波~おめぇとフュージョン~

ドラゴンボールZ バトル体感格闘かめはめ波~おめぇとフュージョン~

 

 

 




そして、このゲーム結構体力を使います。
運動嫌いといえども、かめはめ波のためなら仕方がありません。

ここはひとつ、体力を回復する必要がありますね。

ポーション(2006/3/6(月) 午後 11:45)より
えー、段々歳をとってくると体もボロボロになってきます(;つД`)

普段ヒドイ生活を送っているオイラ、そりゃもうヤバイです。 気のせいか内側、臓器の方から痛みを感じる事も・・・
正直この生活でそんなに長く生きられる気がまったくしません 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そんなオイラに希望の救世主が!!! この状況を打破するにはコレしかない!!!!

それが・・・
        「ポーション」!!!!!          ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

ご存知、某RPGに登場する回復アイテムです。


極秘ルートにより ゲーム世界に入り込む事に成功したオイラは この体を救うためまっしぐらに道具屋へ

約200ギルと600ギルの二種類のポーションを発見。 600ギルはちょっと高いなぁと思いつつも どうせなら良いものが欲しかったので 高いほうのポーションを選びました。 おなじみの指型カーソルを「買う」に合わせ 600ギル、いや600円を支払いました。

そしてなんとか現実世界に戻り、現在に至るというわけです。

このポーション、 清涼飲料水とかではなく、分類的には栄養ドリンクの部類に入ります。 なので味はリポ○タンDを甘くしたような感じ。 味はまあ不味くはないのですが 問題はその成分に含まれている「青色1号」という代物。
これはタール系の着色料だそうで ポーションにふさわしい透き通った青色を見事に表現しています。 しかし、タール系というだけあってそれなりの発ガン物質を含むらしく ヨーロッパの方では使用禁止になっているとかいないとか。 まあ普段タバコを吸ってる人もいますし ちょっと飲んだぐらいではどうということはないと思いますけどね。

思うに容器が青色なんだから コップに出したりしない限りはわからないんだし 無理に頑張って液体そのものを青色にする事もなかったのでは???


この頃は実際にポーションが発売されたりしていたんですよ。
飲んだという方もいらっしゃるでしょうか?

こんなやつね。



その後の10年間で、僕は嫌というほどタウリンを摂取するようになりました。

サッカー選手はボールが友達かもしれませんが、
SEやプログラマーには、タウリンを1000mg以上配合がお友達に友達です。


ではでは。