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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

何もやる気が起きない日だったけど思い切って行動してよかった

■掃除・断捨離 ■雑記・コラム
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こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

今日は1日あまりやる気にならない日でした。
このブログの記事の執筆も手に付かない感じでした。


それで、18:30ぐらいにつぶやいてしまったんですよね。

 

 

 

やる気がでない、でもこのままで良いのか?




会社員時代は家に帰ってくれば日付が変わっていますから、
そこから何かするということはまず不可能です。


でも、今はまだ、1日何もせずに過ごしたといっても、
たかだか「19:00」前!

まだきっと何かが出来るハズです。


そう、なんかこういうときに、自分の中で決まった復活パターンを作りたかったんですよね。
で、
・泣ける映画
・ランニング
・掃除
とかを挙げてみたわけです。

が、ここまで言っておいて何もしないというのはもったいない。


せっかく無職なのだから、やれることはやってみましょう。


やる気がでないときの対策として掃除をしてみることにした



という訳で、いくつかの候補の中から掃除を選んでやってみました。

最近は部屋が散らからない仕組みが出来上がっているので、
あまり大げさに掃除する必要もないのです。
(貯めずにすぐ捨てるための、ゴミ箱の動線、
 汚したあともすぐ処理出来るような配置、仕組みづくりをしている)

が、ちょっと前々から気になっていた場所があります。

それが本棚。

退職してからとにかく身軽になろうと、
色々と聖域なき大掃除と処分を尽くして来たつもりだったのですが、
本関係だけはまだ、聖域になっていて手をつけていませんでした。



本棚の中の平積み本をタイトルが見えるようにした





実際にどういう状況だったかというと、
本棚と言いながらも、平積みになって押し込んでいただけだったんですよね。

平積みにしていると、
・最上段以外の本のタイトルが見難い
・上の本をどけないと下の本が取れない
という弊害があり、
つまりせっかく保持している本が、
只の倉庫状態になって二度と読まれにくい状況になっていたんです。


コレを何とかしたかったので、
ちゃんと背表紙がこちらに向いて何の本があるのか1目でわかりやすいようにしました。

また、ほんの整理も行って、ジャンル分けと必要要否を判断したところ、
10冊の本を捨てることが出来ました。
いらない本を持っていても負債にしかならないですからね!


結果的に、なんだが達成感が出てきてハッピー、やったね




というわけで、
やり終えたあとの自分はスッキリ爽快です。

ちょっと身体を動かす感じの作業を選んだところもよかったんだと思います。
おかげでこうして記事に書くことも出来るようなメンタルになりました。

でも、ここで気になるのは、
何もやる気が起きないのにどうして掃除なんて出来るんだよ!
というツッコミですよね。

確かに、何もやる気にならない状態ではありましたが、
・やる気を取り戻したいという強い目的があったこと、
・そして、今回の片付けは比較的やること、手順が明確になっていたので、
 考えることなく定形的にやりやすかった、

というのがあります。

こういう達成感を得られ、かつ自分にとってそこまで考えなくても出来る
作業を作っておくとやる気を出して勢いをつけるのにはよさそうですね!


あとは、何と言っても行動しようという強い意志。
僕は今日を何もしなくて終わらせるのはどうしても嫌だったのです。

僕のような「やるやる詐欺師」が出来るんですから、
皆さんにはきっと余裕ですよね!


ではでは。