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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

シルバーウィーク?私の連休は150連休以上です。

■退職
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こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。


いよいよ、シルバーウイークが始まりますね!

いやー、長いこと働いてきて、たまに取れる連休、
何をしようかワクワクする感じですよね。

 

真の企業戦士はそもそも連休などない



ああそうでした。皆まで言わなくても分かっています。

もしもあなたが所謂社畜と呼ばれる生き方をしているのなら、
カレンダーが休みだからと言って、
その通りに休めるなんてことはなかったですね。

去年までの僕もまさしくそうでした。

社畜という生き方も、捨てたものではありません。
辛くても責任とやりがいのある仕事であったり、
将来の保証や安定など、その先に自分の目指す手に入れたいものが
あるのであれば、そのための努力は尊いものです。


単なる不毛な我慢を続けているあなたへ




しかし、まったく納得のいかない不毛な我慢
のようなものを続けているのであれば、
それは単に疲弊していくだけでオススメ出来ません。

僕は、思い切って仕事を辞めたため、現在150連休中です。


本当に色々なものが擦り切れているのなら、まず休むべきです。
まずそれをしないことには、
何をするにしたって、まとも判断は出来ません。


僕は、150連休中で無職の状態ですが、
たまに合う人には「元気そうになったね」と言われます。
まだ、生活はなりたっていませんが、
この事実だけで、十分に退職の価値があります。



自分の本当にしたいことは何なのか



現代では「自分探し」なんて呪文のように繰り返し言われて、大流行です。

それだけ誰もが自分を見失いがちなんでしょう。


僕が退職を決めるのにはいくつもの要因があります。
色んなものから影響を受けました。


そのひとつにこういうものがあります。

「もしも妖精があらわれて、君の願いをどんなものでも、3つだけ兼ねてくれるとしたら、
どんなことをお願いしたいかな?」


この質問に対して、大抵の人はこう答えます。

「お金、人間関係の改善、最後に尊敬や称賛」


そして大切なのはここからなんだそうです。


「3つの願いが叶い、ありあまるほどのお金を手に入れ、人間関係も問題なく、名誉も手に入れた。
では、その後の人生、あなたは何をして生きていきますか?」



お金も、人間関係も、才能もすべてもっているとして、
やりたいことは何か、と問うているのです。


これこそが、あなたの「やりたいこと」なんだそうです。

これは、中越祐史さんというカウンセラーの著書、
「天職が分かる心理学」に記載がありました。
 

「天職」がわかる心理学 いまの仕事で心が満たされていますか?

「天職」がわかる心理学 いまの仕事で心が満たされていますか?

 

参考 【Step2 ホントに好きなことの見つけ方】


人生150連休あってもまだ足りない

どうでしょう?
さきほどの質問に答えてみたら、不毛に疲弊していくよりは楽しそうな気がしてきませんか?

実際にやりたいことをやろうとしたら、
150日ぐらいでは全然足りません。
あれもやってみたいし、これもやってみたい、
けど、そのどれもに練習や訓練が必要、みたいなね。

もし、これを読んでいるあなたが疲れているのなら、
まずは休んでみませんか?

まだ、生活出来ていない僕が言うのもなんですが、
最悪、辞めたってきっとなんとかなるものです。

別に無理に辞める必要はありませんが、
会社の有給を使う権利ぐらいあるはずです。

自分がちょっと休んだとしても、会社組織はなんだかんだで回ります。
回さなきゃいけないから回します、組織とはそういうものです。
自分が死んだってこの宇宙は回るのと同じように・・・



ではでは。