読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

もう秋分の日を過ぎ、夏アニメも終わり、退職から2クール経つ

■映画・マンガ・アニメ
スポンサードリンク

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

もう秋分の日もすぎさってしまいましたね。
中秋の名月もきれいなものでした。
というわけで、2015年3月末の退職から早くも2クール経ってしまいました。

2クールとかいう響きがなんだかアレですが、早い、早すぎます。
時間はとにかく流れて行きますね。
このときの流れに逆らうには光を凌駕する速い速度で活動するしかないのでしょうか。

 

時間が経つのが早すぎてやばいです。
もう半年も経ってしまったのか、と・・・
はぁ、生活どうしようかな・・・


という訳で、こやぷよ的に夏アニメを振り返るよ!



さあやってきました、アニメ感想コーナー!

世の中が秋の新アニメの情報を求めている中、全く需要はないコーナーですが、
個人的な独断と偏見で見ていた作品の感想をつらつらと・・・


・『Charlotte』(シャーロット)



なんだかんだ楽しめました。
実況とか考察とか、次回への引きで魅せるのは、
これからの主流になっていくんでしょうね。

ただ、途中から期待が掛かり過ぎ、また、ユーザーの考察が加熱し過ぎて、
ラスト数話で期待を上回ることが出来なかった印象です。

個人的には、AngelBeatsの方が好きです。
世間では叩かれてますが、AngelBeatsの畳み方、よかったと思うんですけどね・・・



・シンフォギアGX



インフレものの難しいところではありますが、もうコレ以上広げようがないのでは?
無印の1期が一番好きでした。
今回の1話では、「らしい」演出入りまくりで熱かったですが、1話がピークでした。
1期より今の方が強いなんて、信じたくない。
エクスドライブも1期のデザインが一番感動したし強そうだった。


・GATE



日本編のあたりからちょっと面白くはなってきました。

が、放送前に勝手に自分で期待していた、
「思考実験というか政治のIFを問うような側面」はあまりなく、
現実では色々とツッコミどころがありそうな展開や設定でした。
単純にエンタメ作品として楽しむような作品でしたね。
(ちょっと偶然にもデリケートな放送時期になってしまいましたね)

ファンタジーには近代兵器が通用しないのがセオリーですが、
近代兵器が魔法を圧倒するというのが面白そうだったんですけどねぇ・・・

・がっこうぐらし



衝撃の1話。
あの造りでは仕方がないと思いますが、案の定1話がピークになってしまいましたね。
中盤のめぐねぇの秘密も1話の時点で原作読者&伏線バレしていたため、
1話ほどのインパクトにはどうしても達しませんでした。
原作よりもサバイバル要素とかドロドロした部分を薄めていたようですが、
最後ぐらいは原作から外れたバッドエンドでもよかったかなという印象。


・うしおととら



なかなか原作への愛が伝わる造りになっており、良い感じ。
うしおみたいなキャラはよくも悪くも絶滅してしまいましたね。
リアルでもこんな人はいなくなってしまったのでは?というノスタルジーです。

1クールで6巻分まで進行しましたが、
問題は、残りの25話ぐらいでどこまで構成出来るかということ、
ラストの白面まで完走するのはインタビューで判明していますが、
どこを削ってどこに力を入れるのかが非常に難しいところ。


・下ネタという概念が存在しない退屈な世界



まさかの伏兵。完全なる問題作。
僕はダイミダラーも喜んで見ていたクチですが、これはよかったですね。
S○Xの思想には全面的に賛同します。やはり健全に楽しまないとダメですよね。
ごっつええ感じを見て育った世代としては、
この15年ぐらいは本当に抑圧された時代だったと思います。変えていきましょう!

そしてこの番組は何と言っても、Webラジオの方が本編よりも何倍も面白いという稀有な作品。
毎回下ネタ全開で、パーソナリティの2人はもう結婚しちゃえよ!って感じの内容。

ニコ動とかにも転がっているので、ぜひ今からでも聞いて頂きたいです。

下ネタという概念が存在しない退屈なラジオ


・Classroom☆Crisis



商業的には当たらず、認知度も低いですが、僕は結構好きな作品でした。
主要メンバー以外のキャラが立っていなかったのが、
世間的に受けなかったところかもしれませんね。

昨今の事情的に、学園モノにする必要があったとは思いますが、
内容的にはほぼ学園モノである要素はなかったので、
SIROBAKOみたいな舞台設定でもよかったかもですね。

カイト先生となぎさ部長の力関係の部分に、
「生徒と教師」だけど「上司と部下」であり、というねじれを持たせた点だけはうまく効いていましたね。


・ドラコンボール超

鳥山先生のよる正式な続編がついにアニメとしてスタート!
と言いたいところですが、この作品については、あまり触れたくはないです・・。
ドラゴンボールという名前の重さを分かっているいのかいないのか、
作れないのなら作るべきではなかったんだと思います、ハイ。。。

許すまじ、作画崩壊。



■無事に秋アニメを見るとこが出来るのか



さぁ、そろそろ、無職半年を超えてくるので、
このまま平穏無事に秋アニメを見ることは難しいんじゃないか、
と戦々恐々としている今日この頃。

30過ぎて会社を飛び出したおっさんは果たして行きていけるのか!
次週、「そのおとこ、30過ぎの無職につき」ご期待ください!



ではでは。