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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

どんなに凄い英雄でも昔は子供だったという話

■映画・マンガ・アニメ
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こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

 

皆さん、「英雄願望」ってありますか?

「ヒーローになりたい」っていう、

ちびっこなら誰しもが抱いたことありそうな感情です。

 

かく言う僕も、英雄願望だけはご立派に持っていました。

 

でも大人になるにつれて、誰しもが段々と気が付いてしまう訳ですよね。

 

「自分はヒーローになんてなれる器ではない」

 

という絶対的な事実に。

 

現在絶賛放送中のアニメ、「ワンパンマン」

onepunchman-anime.net

 

どんなに強敵でも、必ずワンパン(一撃)で倒してしまう、最強ヒーローの話です。

 

そのオープニング主題歌「「THE HERO !! ~怒れる拳に火をつけろ~」」を

激熱なアニソングループ「JAM Project」さんが歌っています。

アニメを見たことのある方は、激しいアクションシーンと共に流れる1番を聞いたことはあると思います。

 

 

実は、この歌の2番で印象的なフレーズがあるのですが、ご存じでしょうか。

それは次のようなものです。

 

どんなに強い奴ヤツも、ちっぽけなガキだったんだ

 

例えば、最強のキャラ、ヒーローがいたとして、

そんな人でも誰だって昔は唯のちっぽけな子供からスタートしてるってことです。

いきなり最強ヒーローなわけじゃあない、と。

 

どうしても「一発逆転」とか、楽して最速とか、

そういうものに人は惹かれてしまいがちですが、

最近はやっぱり「積み重ね」しかないんだなとしみじみ感じます。

 

もしかすると、生まれながらにして運命は決まっているのかもしれません。

 

でもまあ、いいじゃないですか。

 

その運命の中で、少しづつ良くなっていけば。良くしていけば。

少しづつ良くなっていく。これが大事です。

人間は(最強でなくても)、そこに喜びを覚えるものです。

 

逆に、少しづつでも悪くなっていく、ジリ貧。

これは最悪です。

いきなり最強の場合は、ほとんどの場合「あとは落ちていくしかない」ので

ある意味では苦労しますよ。

子役の方など、若いころから成功すると、あまり幸せな話を聞かないですしね。

 

余談ですが、もしも人生「ジリ貧」だなと感じたら、

環境を変えてでも、自分を変えてでもそこから脱出すべきです。

ジリ貧の先に得たいものがある場合を除いては。

 

 

どんなに凄い英雄でも昔は子供だったんですから、

我々一般人も子供レベルから初めてみればよいんじゃないですかね。

それはきっと30代からだって遅くはないハズです。

 

 

ではでは。

 

 

なお、個人的には同じ原作者ONEさんの「モブサイコ」も

病みを最高にこじらせていて面白いのでご紹介だけしておきます。

 

モブサイコ100 1 (裏少年サンデーコミックス)

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ワンパンマン コミック 1-9巻セット (ジャンプコミックス)

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