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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

自己分析により承認欲求の化物のであることが判明

■退職 ■憂鬱-ADHD
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こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

 

転職するんでも、何をするにしても、

自分の地図がないとなかなかうまく舵取り出来ないものです。

 

www.coyapuyo.com

 

 

ということで、迷子な僕も自己分析を始めています。

 

 

「自分のことなんてすでに自分が一番良くわかっているよ!」

とか、

「改めて自分と向き合うなんて怖いよ!」

みたいな様々な人がいることと思います。

 

僕自身も、自分ことは結構考えてきたつもりではあるのですが、

ADHD傾向があることもあって、

個別に発散して考えることは考えるのですが、

どうしても体系的に整理してまとめたり収束させることが出来ないんですよね。

 

という訳で、1週間ぐらい前に出会ったこの本に沿って

体系的に整理していこうとしています。

 

あなたの天職がわかる 最強の自己分析

あなたの天職がわかる 最強の自己分析

 

 

 

漠然とした抽象的な自己分析の概念本ではなく、

ひとつひとつのワークに従って、体系的に分析を実践していく本になっています。

ちゃんと書き込むための分析チャートシートもついてますからね。

僕みたいなタイプにはピッタリの本です。

 

 

そう、ピッタリの本なのです。

 

なのです、が・・・

 

 

冒頭部分を実施したたけでとんでもないことが分かって来ました。

 

 

【悲報】俺氏、承認欲求の化物であることが判明

 

・・・テンプレばっちりのタイトルになってしまいました。

 

そうなんです。

 

序盤のワークに、自分の好きなこと、努力できたこと、

などポジティブな記憶を洗い出し、その本質を深掘りしていくワークがあります。

どんな自己分析でもこれは避けて通れませんよね。

 

本質を深掘りする、とは、それが何故好きなのか、何故努力継続できたのか、

というところまで考えるということです。

 

こんな僕にもたった数個の好きなものややって来たことは挙げられました。

 

でもそのどれもが、突き詰めていくと、

 

「それをやっていれば認められるから、認めてもらえる可能性があるから」

「認められる疑似体験が出来るから」

 

に収束していくことがハッキリと判明しました。

 

 

もちろん、自分が商人欲求が強いタイプであることは、

これまでも分かっていました。個別には。

 

 

でも、全部洗いだして体系的に横に並べたとき、

そのどれもが商人欲求から来ていて、それ以外のものがないことには驚きました。

 

 

心からワクワクして求めていることが存在しない

 

商人欲求が強いのは分かりましたし、まあそれはそれで良いんですが、

この事実にはもうひとつ重大な問題があります。

 

自然に楽しくてワクワクして自ら求めてやっていることがひとつもないんですよ。

 

全部、認めてももらいたいというある種外圧のようなものでやっている。

主体性というか、自然と自ら楽しむ感じの動機がまったくないんですね。

 

ここについてももちろん過去に自覚はありましたが、

列挙してみて全部そうだ、というのが衝撃でした。

ほんとにそれだけで構成されているんだなあ、と。

 

 

しょうがないので、承認欲求の化け物として生きていく

 

こうなってくると、僕には承認欲求しかないので、

これをエンジンにして組み立てるより他ないですね。

 

俗に、承認欲求は悪いものだと言われますし、

僕自身「アドラー心理学」との出会いによって

ある程度承認欲求とは距離を置けていたという感覚はあります。

 

嫌われる勇気

嫌われる勇気

 

 

 

でも、やっぱり根底のコアな部分にこれだけ承認欲求が横たわっているのであれば、

これは無視することは出来ないなと感じました。

自分の大部分を構成しているものなのに、

これを無視するとなるとその方が害が大きい、無理があるような気がしました。

 

今からの時代では、極端なものは武器になり得ます。

承認欲求は悪いものではありますが、

これを武器にしてうまく乗りこなすことも可能なんじゃないかと今は思い始めています。

 

自己分析を過去に対して行うので当然こういう結果が出ているとも言えます。

アドラーに出会う前と後ではまた違うかもしれません。

でも、承認欲求を原動力とした良い面と、アドラーの良い面と

両方を切り替えながらあるいは共存しながら使うことはきっと可能なんじゃないかな

と、うっすら考えています。

 

 

まぁ、承認欲求があろうがなかろうが、

驕らず腐らずやっていくだけなんじゃないですかね。

 

 

という訳で、承認欲求について再認識した話でした。

まだまだ序盤なので、分析は続きます。

 

 

ではでは。