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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

メンタルとフィジカルの両方が駄目になったとき人は落ちる

■憂鬱
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こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

 

人がネガティブに足を止めるとき、

メンタルがボロボロだとか、

フィジカルが(肉体的に)ボロボロで体が動かないとか、

色々な理由があると思います。

 

今日は、そんなメンタルとフィジカルについて思うところを少し。

 

 

人が病むときはメンタルとフィジカルが両方折れたとき

 

生きていれば何かしら辛いことは必ずある、

というのはもはや周知の事実と言ったところでしょうか。

どんなときも常に心も体も充実して暮らしている、

なんていう状況はそうそう簡単に作れるものでもないと思います。

 

僕は経験的にこう思います。

 

そのツライことによってメンタルが折れてしまっても、

フィジカルが元気ならば、まだこなすことは可能です。

ちょっと精神的に嫌なことがあっても、

うまいもの食べてしっかり寝て体がちゃんと動くなら、

何とかやりとげたり続けたり出来るでしょう。

 

フィジカルが疲れていても、

メンタルが充実していれば、まだこなすことは可能です。

ちょっと肉体的に大変なことがあっても、

やりがいや充実感があったり強いモチベーション、覚悟があったら

何とかやりとげたり続けたり出来るでしょう。

 

でも駄目です。

フィジカルとメンタルの両方が同時に駄目になってしまったら。

 

これはもう完全にポッキリと折れてしまいます。

この状態に陥るともう推進力は全くなくなってしまい、

何とかこなすというだけでも難しくなってきます。

 

心も体も折れるとき、人は落ちていくんだと思います。

支えをなくしたものは簡単に崩れ落ちます。

 

 

メンタルとフィジカルは相互に影響を与える

 

とは言え、メンタルとフィジカルはそれぞれ別のものなのではなく、

相互に関係し合い、影響を与え合っていると思います。

 

精神的に参ってくれば、効率が落ちてきて

結果肉体的に時間量を増やすことになり体力を消耗する流れに入りやすいでしょう。

また、精神的に参ると、寝れなくなったりして、これまた体力を奪います。

 

肉体が参ってくると、精神的にイライラしたり、

肉体的効率が落ちればアウトプットがうまく出せなくなり精神も乱れてくるでしょう。

 

そのまま直結100%で影響するまではありませんが、

片方が乱れるともう片方を徐々に蝕んでいくことになります。

 

 

ただし、もう片方で踏ん張れている間は大丈夫です。

何とかなるものです。

この時間差こそが最後に残された安全装置だと僕は思います。

 

 

両方が折れてしまったとき、人は一気に落ちます。

ここから這い上がるコストは中々大変なものだと思います。

 

片方が残っているウチに、自分の心の声をちゃんと聞いて、

メンタルが疲れているならメンタルを、

フィジカルが疲れているならフィジカルを、

とにかく休ませてあげることが大事だと思います。

絶対に両方が枯渇するようなことは避けて下さい。

 

それが出来たら苦労はしないというのは分かります。

でも、疲れたら休むべきです。

両方が折れたら大変なことになります。

 

相互に影響すると書きましたが、

これは何も駄目な方向にばかりではありません。

 

裏を返せば、

メンタルがよくなればフィジカルを支えることが出来るし、

フィジカルがよくなればメンタルを支えることが出来ます。

回復するときにも影響を及ぼしあっています。

 

 

あなたは今、メンタル何%、フィジカル何%ですか?

自分は今メンタルとフィジカルのどちらがどれだけ疲れているのか、

自分の心の声は案外小さいものですが、どうか聞き逃さないで下さい。

 

ではでは。