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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

何となく眠るより「トロ~ン」的なまどろみの眠りこそ至高

■健康 ■健康-睡眠
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寝ぼけ眼でこの記事を書いています。

どうもこんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

 

とろ~ん睡眠

聞いてくださいよ!

久方ぶりに「トロ~ン」と落ちていくような感覚で眠れたので、

とっても非常にグレートに満足しているんです。

 

完全に自己満足な記事ですが、興奮気味に筆を執ります。

 

 

ここ1ヶ月~2ヶ月ぐらいの睡眠の乱れ

 

ここ最近は、またしても寝れないパターンに入っており、

24時に布団に入っても結局4~5時まで寝られないこともしばしばな状態。

 

この1年、睡眠は最重要課題として取り組んでいますが

幾度となく取り組んでも、結局乱れてしまうんだという確信に至りつつあります。

(何度この手の記事を書いたことか・・・)

 

 

本当に困るのでもう勘弁してほしいところなのですが、

考え事がぐるぐる回ってしまうともう駄目ですね、寝れないです。

 

 

「トロ~ン」的な眠り

 

今日は珍しく朝7時台に起きることが出来て、

「おっ、1日が有効に使えそうだぞ」なんて息巻いていたのですが、

やはり睡眠の質としては本調子ではない感じ。

 

スッキリしないまま午前中のタスクをこなしたんですが、

結局、買い物に行っても「買い忘れ」を起こすような有様でした。

 

 

風邪のようなダルさが2週間ぐらい続いていることもあって

お昼を過ぎて風邪薬を飲んで寝たところ、これが効果があったんでしょうね。

多めに取った食事とも相まって、良い感じに「トロ~ン」と眠くなって来ました。

 

伝わりますかね?

この、「トロ~ン」というまどろみの感じが。

最高に気持ちいやつですよね。

 

徹夜のようなことをした後も当然眠いと思うんです。

でも、そういう追い込んだときの眠さとは質が違うと思っていて、

徹夜明けにはまどろむ感じはなくてとても「乾く」感覚があります。

そして気が付いたら落ちているのであって、グッスリ感はありません。

 

どうでしょうか?

この両者の違いも伝わるかどうか気になるところです。

僕だけの感覚なんでしょうかね?

 

 

とにかくこういう「トロ~ン」とした感じの眠りを僕は欲しているのですが、いかんせん、年に数回しかお目にかかることはありません。

本当になんで睡眠ってコントロール出来ないんでしょうね。

 

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最終的には、受け入れるしかない

 

僕のように、思考がぐるぐる回って寝れなくなるタイプの人は、

恐らく抗っても無駄だということが体験として分かって来ました。

市販のものや軽い睡眠導入剤でも全く効果がないレベルですからね。

麻酔ぐらい持ってこないとどうしようもないんじゃないでしょうか。

 

出来ることは、以下ぐらいかなという感じがします。

いずれも対処療法っぽい感じですよね。

 

1.ストレスをためない暮らしをする

基本的には、ストレスとなるような事象や問題を抱えていてそのことを考えてしまうのが原因だと思います。

なので、そのストレス自体を取り除くのがまずは一番ですね。

 

ただし、高校生の頃なんかだと、その時期にやってたRPGゲームが頭を巡ったりして寝れないこともあったので、ストレスだけ取り除けば良いという訳でもないのが難しいところではありますが。

 

2.思考が回り始めたら抵抗しても無駄なので、開き直る

陥ってしまったら抵抗しても無駄です。

基本的には開き直るのが一番だと思います。

 

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ただ、まだ自分が試していないことの1つに、

「その辺をジョギングしてくる」というのがあります。

やっぱり部活やったり外で遊んできて、泥のように眠るというのは子供の基本ですからね、運動したあとの眠りは最高です。

 

そう、運動したあとの眠りは最高と分かってはいるんですけど、

僕はどうしても運動が嫌いという二律背反。

 

僕には中々出来ませんが、

眠りと運動を天秤にかけて運動を取れる人なら、眠れない深夜に走ってみるのはアリだと思います。

 

3.朝でも昼でも、限界が来たら眠る、これで帳尻を合わせる

 

抵抗しても無駄、起きてしまったことは仕方がない、ということで、

起床後にやるハズだったタスクを先にやってしまいましょう。

 

入れ替えで、朝方や昼間に寝てしまうしかないと思います。

これで帳尻を合わせる。

 

4.「3」が可能なような暮らしを構築する

 

お察しの通り、昼間に眠るなんて無職だから出来ているに過ぎません。

ただ、この状況で翌日に会社に行かなければならないとしたら、そのうち体が壊れてしまうのもまた事実でしょう。

子供の送り迎えとかもあるかもしれませんね。

 

上長や家族、回りとうまく調整しながら融通を利かせられるような仕組みに近づけたらいいですね。

あるいは本当に死活問題なのであれば、仕事や住む場所、暮らしを変えるまだ踏み込むと今よりは裁量を増やせるかもしれませんしね。

 

 

 

以上、眠れない無職の歓喜とぼやきでした。

さあ、皆さんは「トロ~ン」と眠ることは出来ますか?

 

ではでは。