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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

(1/365)驚異の365連休、始まる

■退職
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こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

 

無職から1年、結局同じ業界での転職を決意した話を前回しました。

そこに至るまでをシリーズで紐解いて行きたいと思います。 

 

 

 

そもそも働きたくなかった

 

そもそも僕が退職したのは何故だったのでしょうか。

その辺りは過去にも書いています。

 

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ありがちなシステムエンジニアの苦悩ですよね。

無茶なボリュームと納期の案件を毎度炎上しながらこなすことに疲弊してしまいました。

さらには、30代突入といのも大きかったですね。

責任はガンガン上がってきて自分には背負いきれなくなってきますし、転職など他のことをしようにももうラストチャンスです。

僕は前職1社の文化しか知らなかったので他にも世界があるかもしれないと思ったんですよね。

 

というようなことを建前上は言っています。

しかし、一番大きかったのは「自分の無能さ」でした。

 

前述のように無理なボリュームと納期というのも、ひとえに自分の実力以上のことをやっているからとも言えます。

社内で優秀な人でも苦しんでいたので組織的な問題も当然はありますが、求めらているものに対してやはり自分の実力が圧倒的に足りていませんでした。

 

無能というのは例えば次のような話です。

 

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簡単に言えば、

・遅くてトロい、グズ

・失敗を恐れて行動力・決断力が皆無

・優柔不断

・人を頼れず自分ひとりでやろうとして抱え込む

・報告・連絡・相談が怖すぎて出来ない

といった感じです。

 

見事なまでの駄目社員の例ですね。

会社に文句を言ったりもしていますが、こやぷよが使えない。

これが本当の理由です。

 

幸い会社は優しかったのであまり厳しく怒られたこともないですし、

使えないと直接言われたこともありませんでしたが僕はそう感じていました。

 

情報系の大学を出て予備知識を持っているハズの僕が、

新人研修の時点で情報系でない他の同期にすでに遅れをとっていました。

知識は多少あったのかもしれないけれど、圧倒的に遅かった。

演習の最初に提出する簡易工程表(作業計画)も作れなかった。

新人のころからすでに明らかに落ちこぼれていました。

 

 

これは何もITエンジニアとして致命的なだけではありません。

上記はどんな仕事でも致命的ですよね。

僕は、ほとんどの労働に向いていないと確信しています。

 

「苦手なことはたくさんあるようだけど、じゃあ何なら出来るの?」

 

と問われたなら僕はこう答えるしかありません。

 

「何も出来ません」

 

 

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つまり、僕には責任をもって対価に見合うだけこなせる仕事がない。

すなはち、「働きたくない」という気持ちだったんですよね。

 

 

やりたいこともなかったし、とにかく疲れていた

 

そんな感じだったので、

自分はどこかの他社にいったとしてもどうせうまくいかない。

会社にしがみついていなければもっと酷いことになるという自覚がありました。

 

だから9年間も続けていた。

でももう限界でした。

 

それに、この頃には新しい生き方を発信する人、ロールモデルとなる人がたくさん表れ始めていたのです。

レール以外の道もあるかもしれない、そう思うようになりました。

僕と同じように、今の働き方生き方に疑問を持つ人がいて、生きづらさを感じている人がいる。

 

 

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そう思ったとき僕は、次の仕事を見つけるよりも前に新卒から9年務めた会社を降りました。

ちょうど1年前のことです。

 

僕は努力は苦手ですが、我慢したり耐えたりしてやり過ごすことは得意です。

ひたすらに心を殺して我慢しているウチに大した欲望ややりたいことも分からなくなってしまいました。

自分の心が良く分からないんですよね。

 

 

なので、最優先事項は

「休む」ことと「自分を見つめ直すこと」だったのです。

 

 

そして、「365連休」の最初の1歩が始まったのです。

 

※このときまだ、この連休が365日にもなることを知る由もなかった。 

 

 

本日はここまで!

ではでは。

 

 

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