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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

再就職前だけど、仕事出来ない気配がヤバイ

■掃除・断捨離 ■憂鬱
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こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

 

年明けからバタバタしています。

無職で暇なハズなのに、むしろ働いていた頃より忙しいのでは?

(睡眠時間は取れているのでそれだけは今の方が大正義)

 

理由は、就活や引っ越しをしていたから、なのですが・・・

 

その引っ越しにおいて、

自分の仕事出来なさを露呈してしまいました。

 

まだ働いてもないのに仕事が出来ない、そんなお話です。

 

 

部屋が片付かない、梱包出来ない

 

僕は無職になってすぐの頃に、部屋を大掃除・断捨離しました。

それも3ヶ月ぐらい時間をかけて。

結構真剣に、そして大量にやったつもりです。

 

 

www.coyapuyo.com

 

 

無職の身なのだから、身軽にしておいた方が良いに決まっています。

これでいつでも引っ越しが出来るぞ!

 

・・・そう思ってからおよそ1年。

 

こうして実際に引っ越しをすることになった訳ですが、

やれどもやれども片付けや梱包が終わらないではありませんか。

一体どういうことなのでしょう。

 

 

理由は簡単です。

断捨離して本当に明らかに無駄なモノは処分されましたが、

それでもまだ僕はモノを持ちすぎていたからです。

(僕は断捨離はしたいですが、極端なミニマリストではありません。)

 

東京に1年長期出張していた経験もあり、

そのときは本当に最低限のモノで生活をしていました。

僕は、出来るんですよ、モノのない暮らしも。

実績があります。何の苦労もありませんでした。

 

でも、一時的なことならいいのですが、

僕の部屋には思い出系のモノやいつか使うかもなモノ

倉庫的な役割のモノがまだたくさんあったのです。

あとは特殊な部屋の形状のために同じような役割のモノを2重に持っていたりとか。

(大掃除後でこれですからね、元は一体どれだけだったんだろう)

 

 

引越し業者と、悩める優柔不断の完璧主義者

 

体力も、車も、助けてくれる知り合いも持っていない僕は、

引っ越し業者に頼んで引っ越しを行うことになります。

 

当然、荷物が多ければ多いほどトラックは大きくなりスタッフは増え、値段は高くなります。

さらに、引っ越しのハイシーズンとういうこともあり、値段は普段の倍近いです。

 

色々な期限が迫っていて時間もなかった僕は、

次の部屋の正確な間取りや備え付け収納、使い勝手の把握も曖昧なまま、

元の部屋の訪問でも見積もりもしてもらわないまま、

机上の概算見積もりでお願いをしました。

 

2トンショートと呼ばれるそのトラック。

乗るか乗らないかドキドキしながら片付け期間を過ごすことになります。

 

これは捨てた方が良いのか、

いや、捨てなくても乗るかもしれない

乗らないなら、思い切って捨てるか・・・

いやしかし・・・

 

持って行くにしても、ダンボールにも隙間なく詰めないと厳しい。

あまり考えないで詰めるとダンボールは増えるばかり。

どの順番でどう詰めたら良いのか。

 

関連のあるものでまとめて同じ箱に詰めた方が良いのか、

乗らないときのことを考えて優先度の低いものは別にしておいた方が良いのか。

 

あれは高かった、これは安かった。

今の部屋では必要だけど、次の部屋の環境では要らないかもしれない。

これは処分の仕方が分からない、面倒くさい。

 

・・・etc

 

とまぁ、あらゆることに悩みに悩んで、中々梱包が進みません。

(時間はあっても毎日ちょっとずつは進むんですけどね。)

 

 

結果、全部は乗り切らず、キレられる始末

 

はい、乗りませんでいたよ見事に。

業者の方も部屋を見て開口一番「お客さん、これは乗らないっす」とのこと。

 

あー、ですよねー^^\

 

それでも、「まあ出来るだけ頑張らせてはもらいますけど」と努力はして頂いて、(パズルをうまく頑張ってもらったりしつつ)ギリギリ限界までは積んでもらいました。

 

が、それでもやっぱり、結果3箱ぐらいは余ってしまったんです!

 

そして、

優柔不断で優先度を決められずどれも諦めきれない様子や、

ある種無茶を言ってくるこの客に、

業者さんも若干キレ気味だったように感じました。

 

業者さんはスピード重視でもありました。

ちゃっちゃと終わらせて次に行きたいんですよね。

実際かなりテキパキと運んでもらったと思います。

 

こういうスピードを重視する姿勢が僕の最も苦手とするところです。

 

 

 

引っ越し作業とはいえ、依頼者と作業者のお仕事であることに変わりはありません。

 

要するに、段取りが悪く(次の部屋の下調べや、訪問見積もりの手配)

最も愚かなのは「思い切りと度胸が足りない」ことです。

 

全部運ぶと決めたなら、

お金をはたいてでも手間をかけてでも、

どんな犠牲を払っても運べば良い。

 

安く済ませたい、断捨離してスッキリしたい、

と思ったのならとにかく捨てて手放してやれば良かった。

 

安く、早く、荷物も出来れば残したいし捨てたい。

 

 

そんな相反することを「ああでもない、こうでもない」と、

バランスを追求しようとして時間がかかる。

 

 

そのくせその事を見透かされたり指摘されてキレられたりしようものなら、

世界から拒絶された気分になって悲しい、ツラいという。

本当はそんなにキレられてないのかもしれないけど、過剰に気になってしまうというところもあるのかもしれません。

 

 

これが仕事でも発揮されると、非常に不味いですよね。

大丈夫かな、これ。

 

 

そういや学生バイトの頃にも、

どの商品をどう並べるのが良いか悩んでしまって

時間がかかりすぎて先輩に怒られたことがありましたね・・・

 

 

とにかくうんざりした

 

色々と悩むのも、

大量のモノを抱えて面倒なことになるのも、

もううんざりだと思いました。

 

そのせいだけではないにせよ、

モノが多すぎるからこんなに悩むことになるんですよね。

悩むことになるし、費用は高くつくし、調整事項も多くなる。

 

普通に暮らしているだけなのに、

この1年は自分なりには断捨離して暮らしていたのに、

それでもこんなにモノが多くて、

そしてそれに悩んで苦しめられている。

 

そのことが不思議でしょうがなくて理解出来ませんでした。

理解できないことがさらに苦しめました。

 

 

もううんざりだ。

引っ越しを働きながらたまの休みにケロッとやってしまう人が信じられない。

 

実際来てみて分かったんだけれど、

前の部屋特有の荷物もたくさんあって次の部屋では不要なものも多いです。

(前の部屋は構造的にモノが増えやすい部屋だったと今確信しました。)

せっかく運んできたけど、新しい部屋でも継続して捨て続けよう。

そうしよう。

 

 

ではでは。