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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

苦手が多い人は稼ぎにくいが、苦手の外注のためには稼ぐ必要がある

■雑記・コラム
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こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

 

最近のトピックが引っ越しに埋め尽くされがちな僕ですが、実は・・・

 

引っ越しが苦手です。超大変です。

 

片付けられない、優先度が決められない、段取り出来ない。etc

引っ越しの苦悩を挙げればキリがありません。

 

生活そのものの基盤を変えることなので、

一旦生活を止めたり、完全に空にしたり、生活を再構築したり。

普段の生活とは別にオプション的に出来るものでもないのが、なおさら大変ですよね。

 

そんな苦悩を伴いながら思ったことは・・・

 

 

やっぱり苦手は自分でやるのは難しい

 

やっぱり苦手なものは苦手だということです。

僕はテキパキと荷造りなんて出来ないし、

引っ越し業者さんみたいにベットを一人で運んだりも出来ません。

 

出来るにしたって、時間がかかり過ぎるなぁと思いました。

 

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苦手は外注してしまった方が良い

 

不得意なことを時間をかけてやるのはなんだか非効率です。

得意な人がいるのだからその人に外注してしまった方が良いんですよね。

 

その分の時間を自分の得意なことや好きなことに当てた方が有意義なハズです。

 

引っ越しだけではありません。

例えば個人事業主や小規模事業者の確定申告に関しても同じだと思います。

基本的には本業とは直接関係ない雑務な訳ですから、

その時間に本業をやってより稼いだほうが良いんでしょうね。

 

 

今回の引っ越しに膨大な労力を費やしてみて、

得意でもない引っ越しに関してはもっとお金を積んででも外注したほうが良いんじゃないかな感じた次第です。

 

まあ、僕の場合は肝心の得意な事がないというのが非常に問題ではあるのですが。

 

 

僕がお金に固執してしまう理由

 

実際に僕を知る人からは意外がられることもあるのですが、

実は僕は案外お金に固執するタイプの人間です。

 

その固執がどこから来ているのかと言うと、

今回のお話、「お金がないと外注が出来ない」というところに起因しているんでしょうね。

 

僕は自分に能力や自信が少ないために、

外注に頼りたい気持ちが強いです。

自分では何も出来ないですからね。

 

代表的なのは外食やコンビニ飯です。

自分で作るより、お願いした方が圧倒的に良いんですよね。

もちろん自分が料理が苦手だから、ですよ。

(段取り良く調理したり、そもそも素材を選んで買うことが出来ない、ましてや食材の使い回しや消費ペース配分とか難しすぎます)

得意な人や自炊の方がトータルの効果が高い人は料理したほうが良いと思います。

 

 

と、そんな風に外注に頼ること自体は悪く無いと思うのですが、

自分の自信のなさをお金に置き換えるさまはちょっと頂けません。

 

自信がないから、貯金とかモノを貯めこむ「ストック」に走りがちなんですよね。

本当は外注をお願い出来るぐらいの価値をその場で生み出す「フロー」な動きが出来る方が今の時代には合っているんですけどね。

 

苦手が多いと稼ぎにくいけれど、

苦手が多いと外注に頼りたい場面が多くなるという、

この相反するモノをどう捌いていくのか、それが問題ですな。

 

 

皆さんは苦手を外注してますか?

ではでは。