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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

東京には圧倒的に仕事があるという事実を知った、特IT系

■退職
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こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

 

ここ最近、引っ越し引っ越しと無闇やたらに騒いでいる僕ですが、

一体どこに引っ越したのかというと・・・

 

それはズバリ「大阪」です。

 

もとが神戸からの引っ越しなので、

区内みたいな近距離でもなければ地方が変わるような長距離でもない、

言わば中距離での引っ越しですね。

 

過去にチラッとお話したように東京に行きたいという気持ちもあったのですが、

結局は近場の大阪に落ち着きました。

 

今日はそんな転職における「東京」のお話をば。

 

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東京には仕事がある、それも圧倒的に

 

地方の田舎の若者が地元を出て行く理由の代名詞

「田舎には仕事がない」

確かに田舎には自分で作らない限り仕事はない気がします。

 

そしてそれと対をなす言葉が、

「東京には仕事がある」

でしょうか。

東京にはすでに誰かが作っている仕事がたくさん存在していますね。

 

 

では「大阪」と「東京」ではどうでしょうか。

大阪も神奈川に抜かれたとはいえ全国2位クラスの大都市です。

僕のような田舎民の目線から大阪・東京を見るとき両者はどちらもとても巨大なのであり、スカウターが壊れてしまうレベルなので正確には測れません。

子供の頃のイメージだけで言えば、東京が10としたら大阪が6とか7ぐらいの巨大さかなという気がしていました。

 

 

でも違ったんです。

 

 

実際に僕が転職エージェントとの面談で聞いたデータでは、

求人件数で言っても「大阪2に対して東京10」ぐらいの求人があるらしいんです。

(IT関係求人のみのデータではありますが)

それぐらい東京には「仕事がある」という訳です。

実に5倍もの差・・・!

時期や場合によっては10倍ぐらいに開くこともあるらしいです。

ここまでの差があるって皆さんご存知でしたか!?

 

東京や大阪に行けるぐらいに大人になった今実際に現地を歩いてみても

街並みが続く広さや、家や建築物の密度などで、5倍ぐらいの経済規模の差は確かに感じる気がします。

 

東京の主要な駅を見るだけでも、地方中核都市クラスの駅が10でも20でもゴロゴロしてますもんね。

 

・・・

 

だから何だと言われればそれまでですし、

経済規模だけがすべてではないですが、

僕が転職活動を通してひとつ言えることがあります。

 

 

東京のごった煮感と懐の深さは魅力的

 

東京にはそれだけの求人が集まっています。

それはその分だけ求職者にとっては可能性に繋がります。

と同時に、単純に数が多いだけではレッドオーシャンになってしまって、

求職者も大変になる可能性もはらんでいます。

 

ですが、僕が転職サイトを眺めていた感じでは、

東京の求人は単に数が多いだけはないと感じました。

 

「数が多いと同時に多様性がある」気がしたんです。

 

東京は日本の中枢で大企業やトップエリートが集まるイメージがあり、

成功者や夢を追う人が多いのかもしれないです。

が、それと同時に、

夢に敗れた人や

夢をつかもうと下積みをしている人、

変わったことをしている人、

本当に様々な属性の人と仕事が集まっているんです。

 

一流企業の求人が多いのも東京ですが、

例えばブランクを気にせず必ず面接してくれる会社や、

時短勤務や働きやすさを追求している会社、

IT系の求人でハンダゴテでハンダ付けするような求人も見かけました。

 

高給取りで高度な仕事から言い方は悪いですが低級ジョブまで何でもあるわけです。

どんな人がいても良いしどんな求人があってもよいし、

どんな人であってもどこかにはマッチしやすい土壌があると思いました。

こぼれ落ちたような人を拾う仕事もまた東京に存在しているのです。

 

このようなごった煮感と多様性から来る懐の深さは東京の魅力だなと感じます。

 

 

それでも東京には縁がなかった

 

と、こんな感じで好意的に東京を語ってしまいましたが、

僕は結局東京に縁がありませんでした。

 

一番大きな理由は、

物理的に距離が遠くてあまり面接に行けなかったことですが、

他にもいくつか理由はあります。

 

・東京は家賃と物価が高すぎる

 (会社の後ろ盾があれば住めるけれど自分で4畳半から切り開く根性はなかった)

・僕の場合、東京にいると東京の外へ行こうという気持ちが去勢される

 (関東内ですべてが完結出来てしまう、地理的に孤立してる、空港が遠い)

・地元から遠すぎて帰省しにくい

・東京遠征して面接前日にガッツリ飲んで挑んだら落とされた

 (まさかとは思うけれど、酒臭かったかな?)

・次の職場でも将来的に東京勤務の可能性はある

 (東京を含めて色んなところにたまにいけるぐらいで良いのかもしれない)

 

とまぁちょっと言い訳くさい部分もありますが、

今回は結果的に大阪に決まったわけです。

 

実際今住んでいる大阪の街には不満はありません。(今のところ)

僕は、すべてのことは起こるべきタイミングでなるようになるという神のご縁みたいなものを何となく信じています。

 

今回は東京に行くべきではなかったということなのでしょう。

また、前職のときに東京に1年住ませてもらったのも大きいです。

人生で一度ぐらいは東京に住んでみるというのは出来ればやっておくべきだと僕は思います。

(逆に田舎暮らしもやっておくべきと思います。)

 

一度東京に済む経験は出来ていて、

このタイミング大阪での就職の縁があったことは、

結果的にすべて何が意味があるんじゃないかなと思ったりする訳です。

 

 

と、いうわけで今回言いたかったことは、

東京には抜群に仕事があるので東京に知り合いの家とか拠点のアテがある人は東京で転職活動をしてみるのもかもね!

ってなところです。

 

ではでは。