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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

僕たちに残された時間は少ない

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あけおめことよろ、こやぷよ(@coyapuyo)です。

(いやー、平仮名ばかりで読みにくい!)

 

年末年始。

それらしい発言やまとめ、あいさつも出来ないまま、「お金がない!」などと叫ぶばかりであっという間に終わってしまいました。

 

というわけで、今日はこの問題について・・・

 

 

1年経つのが早すぎる問題

 残り時間少ない

 

こいつは深刻な問題です。

例えば1年前にはこんなことを書いてまとめたんですが・・・

 

www.coyapuyo.com

 

あれからもう1年も経っているとはこれ如何に。

信じられません。

 

www.coyapuyo.com

 

というような記事も以前書きましたが、本当に早いです。

これまでも常々早いと感じていましたが、毎年人生最速を更新し続けている気がします。

 

人生の残り時間

 

昨年1年。

自分としては、無職→就職をして環境が変わった年でもありました。

 

しかし、「まずは変わった環境に慣れる」ということを言い訳に、あまり飛躍は出来なかったような感触なのが正直なところです。

(まあ、もしこのブログを定期的に呼んでくださっている方がいたとすれば、その雰囲気はすでにお察しだろうとは思うのですが・・・)

 

しかしそんな風に、去年1年に自分が何か成し遂げたか自問して多少悲しくなってみたりしても、過ぎ去った時間はもう戻りません。

 

20代の頃には、まだ挽回の余地もあったかもしれません。

「オレはまだ本気出してないだけ」

僕の大好きな言葉でもあります。

 

しかし、考えてもみて下さい。

冒頭にもあったように、「時間(とき)は加速し続けている」のです。

 

最近では、1年どころか1日が過ぎるのも非常に早く感じます。

体感的には終電帰りだった前職の時代よりも、定時帰りの今のほうが1日は早いです。

忙しさは関係ありません。

 

これはなにげに怖いことのような気がします。

 

人生が仮に平穏無事にいったとして、80年。

40歳だとその半分。

 

とんでもない。

 

体感時間が加速し続けるのであれば、

40歳の時点で実質の残りは半分以下だと言える気がしませんか?

 

行動力のある人は、よく「寿命」や「人生いつ死ぬか分からない」ということを気にしていると耳にします。

そこに恐怖しているからこそ行動力が出るらしいのです。

 

 そう、特に30代ともなれば意外に時間って残っていないものなのです。

例えば・・・

www.coyapuyo.com

 

他にも、人生を1ヶ月ごとのマスにして表を作って埋めていったらもうあまり枠が残っていないことに気づくとか、残り人生を可視化してハッとさせるライフハックはいくつかありますよね。

 

ただ、それに加えて、

時間が加速していることも加味しないといけないんじゃないかなと、30代になってみて思います。

 

 

さあ、僕たちに残された時間は一体あとどれぐらいあるのでしょうか?

挽回する時間は果たして残されているでしょうか? 

 

2017年、そんなことを考えて行動してみても良いかもしれませんね。 

 

ではでは、引き続きよろしくお願い致します!

 

 

 過去記事

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