Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになったかもです。

舞い降りたチャンスにノリで飛び込めるか?

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こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

 

先日、とある番組をたまたま見かけました。

チャンスにのる

番組の内容はざっくりと以下のようなものです。

 

・番組で(誰かやりたいであろう)チャンスを用意する

 テーマパーク貸し切りでの告白、イルカと泳ぐ、滝行等

・待ちゆく人に適当に声をかける

 「今すぐ○○やりますか?やりませんか?」

・「yes」と答えた人に今すぐやってもらう

 打ち合わせして後日、一旦帰宅、等はなく本当に今すぐ実行

 

 

 

伸るか反るか、それだけだ

 

声を掛けられるのは、本当に何気なく日常を送っていた普通の街の人々です。

でもそんな道行く人々それぞれひとりひとりに、本当は物語があるはずです。

 

凄く想いを寄せる人がいてそろそろ告白したいな~、なんて思っている人がいるかもしれない。

新年を迎えるにあたって、去年の嫌なことを滝で流したい人がいるかもしれない。

 

普段そんな想いを抱え悶々としながら日々を過ごし、

たまたま通りかかったこの街で「チャンス」「突然に」与えられる。

 

そんなとき、人はどうするのだろう。

 

突然過ぎて準備が出来ていないし、出来ない理由を探して断ってみる?

だって急すぎるでしょ、今日はもうこの後予定入れてあるし・・・!

 

いやいや、こんなチャンス滅多にないからとりあえずやってみる?

でもマジで準備出来てない、せめて昨日から言ってくれれば何とか・・・!

 

自分ならどんなリアクションをするでしょうかね?

 

僕自身は、こういうとき基本的にノリの悪い人間です。

でも、ここで伸れる人間の方が明らかに「面白い」人だと思えてなりません。

 

ここで「yes」と言えるあの人達が羨ましい。

人生楽しんでる感があるもの。

 

チャンスはいつだって突然にやってくる

この番組の肝は、「今すぐに」というところにつきます。

今すぐに伸れるかどうか、これが試されているんだと思います。

 

実際には、この番組のようなケースはかなり極端だとは思います。

がしかし!

現実においてもチャンスとは突然やってくるものではないでしょうか?

 

そして普段から備えておかないと急にきたものには案外対応が出来ないものです。 

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世の中には、我慢をするタイプの努力が存在します。

でも、実際に本当の努力とは我慢ではなく「勇気」だと僕は思います。

我慢をし続けるよりりも、こういう一瞬で勇気を出した方がよっぽど人生が変わったりするものです。

 

チャンスが来るときのためにに普段から備えておくこと。

そして、いざチャンスが巡ってきたときに勇気を出すこと。

 

この番組を見て思い出しました。

 

 

さあ、みなさんは突然のチャンスに伸れますか?

 

ではでは。