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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

ダラダラするのが目的だけど、ダラダラしていたらダラダラ出来ない問題

■退職
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こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

 

最近なんだか人生がつまらないです。

すでにお気づきの方も多いと思いますが、

それはこのブログの最近のつまらなさにも現れていますよね。

はい、申し訳ございません。

 

会社との往復をするだけの日々が始まり、特にイベントも起きない・起こさない日々が続いています。

 

サラリーマンともなると、あまり仕事のことも書けないですしね。

そもそも平穏無事でそんなに何も起きない現場なので、仮に書いて良いとしても別の意味で書けなかったりもするのですが・・・

 

色々と問題点があって繋がっているのでしょうけれど、原因としては・・・

 

 

1.プライベートや副業が充実していない

 

ほぼ定時で上がって時間はあるのですが、

まあ特にプライベートで何かを楽しんだり打ち込んだり出来ていません。

 

そこには、金銭的問題もあります。

時間はあっても稼ぎは少ないので、消費的な遊びや投資的な行動がしにくいというのもあります。

(もちろん最低限の生活に困るほどではないですが)

 

しかしそれ以上に根本的なのが、元々空っぽな人間なので、やっぱり特にやりたいこともないといいますか、いざ時間があっても何もしない方にどうしても吸い寄せられてしまいますね。

恐れていたとおり、それが露呈してしまいました。

 

人は、本当にのめり込んで好きなことは環境がどうであろうと人は自然にやるものだと思うのですが、僕にはそれがありません。

 

 

2.現状はずっとは維持できない

 

そうなんです。

やぱり僕は本質的に何もせずダラダラとしたい人間なんでしょうね。

大学時代の4年間もそんな感じでしたから、まあ繰り返した形ですよね。

いざ無職でなくなって、生存だけは出来るようになったら、そこで満足してしまって結局副業などを伸ばせないという結果になりました。

 

まあ、分かっていたことですが、僕はその程度の人間だということですね。

 

そして、今は定時で帰れているのですが、それは会社の属性というよりは常駐先の現場の性質、客先リーダーの性質によるものです。

そのような常駐先が常にあるわけではないので、長くは続かないことも分かっていました。

さらに、僕はIT業界での才能がないことを前職で確信していたので、その意味でも長くは続かないことは分かっていました。

進歩が早く、成長を求められる業界でもあります。

 

だから、この平和な時間があるうちに副業を伸ばしていく必要がありました。

そうあったんです。

 

しかし、結局は生存に満足して何も出来ませんでした。

それでも3年ぐらいは猶予があるだろうとタカをくくっていた部分もあったのですが、案外早くにそれはやてきました。

 

そう、現場が変わることになりそうなのです。

当たり前ではあるのですが思ったよりも早かったなぁ、と。

 

今の現場を切られたとかではないのですが、会社が取りたい案件がありそこに単独で乗り込んで欲しいとのことでした。

次は、もっと能力を求められる現場だそうです。

正直なところ全く自信がありません。

 

恐らくついていけないであろうことは目に見えています。

というかそもそも現場の面接に受からないのでは?とも思うのですが。

 

www.coyapuyo.com

 

その場合は、今の現場を離れた上でお仕事なし状態、つまり社内ニートですかね? 

 

 

3.本来の目的との矛盾がある

 

僕はきっと、

とあるラスボスのように「ただ穏やかに暮らしたいだけ」なのです。

「ただ~だけ」とは言いつつもそれがどれほど難しいものであるかは理解しています。

 

穏やかに暮らしすためには穏やかでないことをしないといけない。

でもそれは決して向きたい方向じゃあない。

 

僕は、努力自体を否定しませんが、その先が向きたい方向に繋がっているのかどうかは非常に重要だと思っています。

あらぬ方向への努力なんて出来る人は少ないと思います。

IT業界では活躍出来ないと分かっているのに、その方向にリソースを振り向けるのは僕にはどうにも難しいというわけです。

(じゃあ、そんな方向で働くなよ!という話もありますが、今のところこれでしか生活費を稼げないのでね)

 

まあこういうところに、やってることの矛盾があるわけですね。

 

そして本心である「穏やかに暮らしたい」これにも問題があります。

「穏やか」と「ダラダラ」を一緒にしてはいけないのかもしれませんが、

少なくともダラダラしていたら現状が維持できなくなって、いずれダラダラし続けられなくなります。

 

ダラダラ

昔、「プロの定義はそれでお金を稼いでいるかどうかではない、それを続けられる環境を作っているかどうかだ」と耳にしたことがあります。

続けられるようにしている、ということがプロなのであって、続けられるように努力しているのであれば必ずしもそのことで直接お金を稼いでいる必要はないわけです。

多くの場合は続けるためにはお金が必要ですから、稼いでいることが定義でも間違いではないのですが、本質的には微妙に異なるということです。

 

ダラダラというと聞こえは悪いですが、

もしダラダラし続けられるように本気で環境や仕組みを作ることに努力しているのなら、それはそれで立派なものだと僕は思います。

 

ただ、自分の場合はそこまでの覚悟や本気度もないまま、易きに流れているところがクズいところなんでしょうね。

 

「はあ、短い天下だったなぁ・・・」

と思う今日このごろです。

 

ではでは。