Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになったかもです。

1ヶ月前からGWの予定が立てられる素晴らしさ

スポンサードリンク

こんにちは、こやぷよ(@coyaouyo)です。

 

南の島、何故それは人を引きつけるのでしょうか。

日本人的な生活態度からすれば珍しいものであり、その希少性が人を掻き立てるのでしょうかね。

 

答えを問うのも野暮というものでしょう。

そこに休みと格安航空があるのなら、人は南の島に行ってしまうものなのです。

 

休みよ、お前が来ることは分かっていた

 

前職での僕は、休日に休めるかどうかは、直前にならないと分かりませんでした。

休日出勤になる可能性が高いからです。

どうせ休めないと分かっているのなら、無駄な幻想は抱かない方が良い。ってことになってしまいますよね。

www.coyapuyo.com

www.coyapuyo.com

 

 

ところが今の僕は・・・ 

・そこに確実に休みがある。

・そのことが分かっている。

 

こんなことが許されて良いのでしょうか。

前職の自分からしたら考えられないです。

 

「見えるっ!見えてるぞ!」

 

武道の達人かのごとく休日の動きが手に取るように分かる。

 

休日を見切ることなぞ造作もない、と言った感じである。

 

なら行くしかないじゃない、南の島、沖縄へ!

 

 

時間はあるが、お金はある?

休み時間が取れたとしても、

費用の問題が残っていますよね。

 

そんなとき、格安航空(LCC)の存在は無視出来ませんね。

無駄を省いて低コストを実現しているLCCですが、いつでも安いわけではありません。

市場原理に則って座席の残数や繁忙ぶりで価格が変動するものですし、GWともなれば、むしろ価格は高騰してしまいます。

 

しかし、今の僕はこれしきで怖気づいたりはしません。

なぜなら、

・GWに紛れ込んでいる平日や、移動に不人気ななかびを狙う

・早めに予約する(見えているから可能)

を実践すれば案外、お安いままでの利用も可能だからです。

 

実際に、今回は関西から片道1万円程度で飛ぶことが出来ました。

 

 

さらに、沖縄はゲストハウスも充実しているので、宿泊費も抑えようと思えば抑えられます。

もちろん、見ず知らずの人と泊まるのが厳しという方もいらっしゃるでしょう。

 

そんなときは、あえてマンスリー/ウィークリーマンションを借りてみるというのも手かもしれません。

 

特に、コチラの「Mr.KINJO」さんは、

普通のマンスリーマンションのような設備を1泊から利用可能です。

http://mrkinjo.com/

しかも、アメニティ、トイレットペーパー、ドライヤー等の普通のマンスリーを借りるときには付属していないようなものまでも備え付けられています。

 

普通に自宅気分で使えて、洗濯なんかも出来てしまうので、興味のある方は利用してみても良いかもしれませんね。

 

 

時間とお金をクリアすれば、南国の暮らし

ここまでがクリア出来れば、

パーッと飛んで・・・

P_20170504_165222_vHDR_Auto

 

ビーチを見て・・・

P_20170504_112644_vHDR_Auto

 

海を見ながらステーキを食しつつ・・・

P_20170504_114610_vHDR_Auto

 

またある時は高台から海を見下ろし・・・

P_20170502_134242_vHDR_Auto

 

ピザを食べたりもしながら

P_20170502_132739_vHDR_Auto

(信じられないぐらいうまそうに撮れてしまった・・・)

 

暑ければアイスを食べたりもして・・・

P_20170501_162326_vHDR_Auto

 

 

最後には泥のように眠る

P_20170501_160434_vHDR_Auto

この猫達のように暮らしたい・・・切実)

 

 

なんて、そんな暮らしが出来てしまう訳です。

 

 

お金があっても時間が作れない。

時間があってもお金が作れない。

なかなかバランスの難しい問題ではあります。

 

しかし、思い切って職場の環境を変えてみるとGWに旅行に行くことが出来るようになったりするかもしれません。

 

旅行をすることが正義とは思いません。

ですが、繰り返す日常に対して、定期的に非日常を入れるのは大事なことなのだろうと、経験上感じています。

 

さあ、あなたは休日の気配、見切れていますか?

ではでは。