Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになったかもです。

分類型クリアファイル活用、アナログハックも侮れない

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こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

僕の脳内は基本とっ散らかっています。
最近は記憶力もメキメキと下がってきていてとてもツラいところ、。。。

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ド忘れ感もひどく、頻繁に何も出てこなくなります。
仕事上でも不都合が発生しまくりですね。

僕の不都合事情と、ちょっとはマシにする方法をご紹介します。

不都合、紙資料を常に線形探索してしまう

僕が業務で与えられているPCのスペック(解像度等)が低くてですね、
複数の資料を同時に見たりするのがしにくいんですよね。

そういったこともあって、バンバン紙に印刷して資料を溜め込んでるんですが、
如何せんこれら資料の中から欲しい資料がとすぐに出てこない!
とにかく見つからない!
どこかにあることは分かっているのに!

そう、
「最近参照した順番に山として積んであるだけの状態」
になってしまって管理出来ていないのが問題なんですよね。

結局、書類を1枚1枚順番に線形探索していかないと目的の資料を見つけ出すことが出来なくなります。
数が少ないうちは良いですが、増えてくると毎回毎回線形探索していたら馬鹿にならない時間が掛かります。
そうこうしてモタついているうちに、その資料を使って何をしたかったのかすら忘れてしまうのですから手におえません。

線型探索 - Wikipedia


ならばインデックスを張ればいいじゃない

毎回全部の書類数分だけループを回すなんて、あまりにもアルゴリズムがイケてなさ過ぎます。
目的の書類が後ろに合った場合は、かなり損しますしね。

という訳で、ちゃんと見出しをつけて分類しておこうと思い立ちました。
DB(データベース)でも検索を早くしようと思ったら、インデックスを張っておくことでよね。
30代のおじさんが今更取り組むようなレベルの内容でもない(今までどうしてたんだ?)ですが、
メリットがあるのは明らかなので何とかしたい。
楽にこれを実現する方法はないものか・・・

・・・というわけで!
用意したのがこのような方々!

1枚の単体クリアファイルではなく、いくつかの仕切りで束になったクリアファイルです。

職業柄デジタルに移行してから長いこと紙資料は気にしていなかったのですが、
アナログ界では分類機能を持ったクリアファイルが存在していたんですね!

きっと昔から存在していたのでしょうが、僕からしたら、
「分類クリアファイル!完成していたのね?!」
という状態です。


分類ファイルを使いだしてから、書類を探して右往左往する時間が大幅に減りました。
最初に分類で絞ってから、その後数枚の中から探せばよいだけですからね。


これで、書類見つからなくて困る人生とは、おさらばしたい!「フハハハ!!」
フォルダ整理

・・・ただし、
分類を事前に決めること、
格納するときにちゃんと分類通りにしまうこと、
を忘れてしまうと効果がないのでご注意下さい、

ではでは。