1人でも平気だという人は、1人でも平気な世界しか知らない

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■憂鬱

本当にうちの会社は無茶が過ぎると思う。

世の中、
現状維持なんて言っていたらむしろ落ちていく、
成長拡大しようとしててようやく現状維持が精一杯、
とか表現されることがある。
きっとその通りなんだと思う、

 

でも、挑戦と無謀は違うってアンドレアノフコーチもいっていたし、
無茶というより無謀が過ぎる気がする。
それを美談で語られても困る。

そういう無茶のひとつに、
自分に経験のなく深くてい要素の多いものでも
計画を立てて短時間でやりとげろ
というものがある。

基本的に自分が知らなかったら
時間がかかるのは当たり前である。
あるいは、知らなきゃ全く出来ないかもしれない。

でも知ってる人に聞いて、
這いつくばっててでもなんとかしろ、
というのである。

なんか周りが思っている無茶と、
自分が思っている無茶が違う・・・

それぐらい聞けばいいでしょ、という話らしいのだが、
自分の性分としては、
今の自分に出来ないことは出来ないのである。
周りの人を含めた組織としての完成を考えていない。

組織としてやれること、期待値と
自分個人のスキルでやれること、期待値では、
かなりの開きがある。

だから、
僕にとっては、周りから無茶を言われているようにしか感じない。

これからも、それは変わらない。

僕は基本的に1人で生きていけるようになりたいのだ。
少なくとも人に頼らないといけない比率は極力減らしたい。

例えそれが戯言で、
一人で生きていける人間なんて存在しないとしても、
今までなんとかなってきたのは助けてもらったからだとしても、
自分が1人でも平気な範囲、世界でしか生きてこなったからだったとしても・・・

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