夢を叶えるゾウ3 感想

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■本

夢を叶えるゾウ3が発売になった。

kindle版もやや遅れて発売されたので、ちまちまと読んでいた。
読了。

 

ちょっと人生に息苦しさを感じる主人公が
ちょっとおかしな関西弁の神様とであって
様々な教えを課題として実践していくことで何かが変わっていく。

シリーズ3作刊行されており、
1,2,3と読んできたが、
毎回主人公を変えて上記の流れで展開する。

自己啓発本の類でありながら
小説としてのストーリーで主人公を通して説明することで
とても読みやすいものとなっている。

2のときは自己啓発本というよりも小説の趣が強くなっていたが、
3では少し原点回帰して1に近い構成になっている。
個人的にはその方が良い。

3の主人公は、シリーズ初の女性主人公。
色々悩める三十路前。
人生このままで良いのか・・・

そんな人にはとても共感出来る内容になっていると思う。

1のAmazonレビューを見た時に、
この本を実践して成功するかは分からないが
間違いなくいい人にはなると思う、と書いている人がいた。

1は確かにそんな内容。

3では、むしろビジネスの側面や
努力の大切さを押し出して指南している。

努力の必要性は理解出来るが頑張れないという人は
ぜひぜひ、といったところ。

■ 結論:個人的には1が一番好きで気付きが多い ■

 

夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え

夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え

 

 

 

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