初めての海外現地SIM(マレーシア編)

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■デジモノ

 

このご時世、海外であろうとネットが使えないと困る。

こんなこともあろうかと、日本国内でSIMフリー端末を入手してあります。
■Huawei Ascendmate7ってどうなの?

 

日本でルーターをレンタルする手もありますが、
せっかくSIMフリー端末があるのなら、
よりお得な現地SIMに挑戦してみたいというもの。

 

ちなみに、HuaweiのAscendmate7はクアラルンプール国際空港でも
大々的に宣伝されています。
日本では一般の人への説明に困るほど肩身がせまいですが、
まるでiPhoneを持っているかのような鼻高々さがありますね。

マレーシアでの2大キャリアが、入国後すぐに姿を現します。

右の「celcom」が

日本で言うところのdocomo的存在。

 

話を聞いてみると、外国人向けは
1Gbyteで43RMだとか言っている。
いや、ちょっと高い。

 

Wi-Fiの助けをあまり借りられるあてもないので、
5日間の滞在で1Gbyteではちょっと心もとない。
持ち込んだMBAにテザリングもするだろうし・・・

そして、左の「Maxis」が

日本で言うところのau的存在。
2Gbyteで42RMだと言っている。
本当か?

みたとこ、SIMカードの裏には1Gbyteとペンで記入されているし、
なんとなく、今思うと1GByte以降は100Mbyteごとに
5RMチャージしろなんてことを言っていたようにも聞こえる。

まぁ、細かい内容は理解出来なくても、
質問に答えていけば買うことは出来ます。

すぐさま空港内で速度測定を行ったところ、
50Mbpsは出ており、非常に爆速でした。

 

ただ、この速度測定を行うだけで、88MByteもの通信を行っており、
旅先でうかつに行うのも考えものだと反省しました。

実際の使用感については、また後日レポートしたいと思います。

何度も店の前をうろついたり、
タイミングを見計らってようやく話しかけた。
なんていうのは内緒の話です。

 

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