退職しても意外に人肌寂しいなんてこともなく

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■憂鬱

無職となって社会との接点が切れてから3ヶ月、
落ち込むこともあるけれど、私は元気です(今のところ)

そう、無職で一人暮らしとなった今、社会との接点がなくなった。

 

そこである疑念が湧いてくる。

「寂しくはないのか」
「孤独で辛くはないのか」

これに関する自分の回答としては、
今のところ、「No」だ。

そもそも、あまり群れていたいタイプでなない。
ウェイウェイしたノリにも、体育会系のノリにも馴染めない。
一人の時間が確実に欲しい。

そういうタイプ。

これに加えて、
先日、東京勤務していたころのパートナーさんから連絡があり、
大阪に寄る用事があるので飲みませんか?
というお誘いを頂いた。

東京の仕事で一時期同じ案件に関わっていただけとも言えるので、
ハッキリ言って、もう関わることもないと思えばそれまでの関係である。

それでも、こうして絡んで来ていただけるのはありがたい。
自分なんぞに声をかける奇特な方も世の中にはいてくださるわけで・・・

なんだかんだこの3ヶ月、仕事関係なくても連絡をくれる人は、
片手の指ぐらいはいてくれている。
かつて電話帳の登録数(人脈)を競うような
友達100人出来るかな的な世界観があった。

でもコレぐらいが自分にはちょうどよい。

一人でもいたいし、
会いたくなったら会うし、
会いたくなかったら会わない。
でもあまりにもずっと一人だったら寂しい。

この強制されない距離感と頻度が程よい。

退職しても意外に人肌恋しいなんてこともなく。

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