解約の理由:ぷららモバイルLTEを卒業します

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■デジモノ-格安SIM

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

とうとう、こんな日がやってきてしまいました。

わたくしは、ここにぷららモバイルさんからの卒業(解約)を宣言します。

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ぷららモバイルと僕

そうなんです。

僕と言えば「ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン」を使わせてもらっていて、

過去何度か、ぷららモバイルさんの記事を書いてます。

ぷららLTE定額プランの通信速度の実態 神戸市内
前回、通信速度がフルスペックほど出ていないと報告しました。■ぷららの定額無制限プランはどうなの?それがどうでしょう。なんか、この前は猛烈に調子が良い時期があったのです。まずは見ていただきましょう。なんと、ほぼカタログスペックに近い速度が出て
ぷららLTE定額プランの通信速度の実態 北海道編
せっかく北海道に行ってきたので、ぷららモバイルの通信速度をちょっとだけに計測してきました。過去記事:ぷららLTE定額プランの通信速度の実態 神戸市内
ぷららモバイルLTE無制限があるべき姿に、神回線化の兆し!
ぼく「4ヶ月ぶりですね」ぼく「ああ・・・、間違いない回線速度がアップしている!!」ぼく「来たるべきときがついに来たのだ」           (8/7(金)時点)

最初に、皆さんに悲しい続報をお知らせしないといけません。

そうなんです、ぷららモバイルの神回線化、ありませんでした。

まあそうですよねー

実際には、神回線状態は、2、3日しか継続せず、またすぐに元通りでした。

記事中で嘘を書いたことはありませんし、その当時の純粋な気持ちでした。

が、色んな状況や、なんとなくサポートや公式の余裕のなさを見るにつけ、

気持ちと状況が変わってきてしまったんですね。

ここ最近の疑念と実態

ここ最近は、以下のように徐々に疑念が湧いてきていました。

北海道で使えなかった。

夏に北海道を旅したとき、宿のWiFiが使い物にならなかったので、

ここぞと思って、ぷららモバイル回線を活用しました。

これには、助けられました。

しかし、ここでも500kbpsぐらいしか出ておらず、

飛行機の予約ページを開くのにも難儀してしまいました。

ないよりは助かったけど、かなり不便だったんです。

 図書館での作業に使えなかった。

自宅にいてもだらけてしまうので、

夏の暑さを凌ぐ目的もあり、図書館で作業をしていた時期もありました。

しかし、ここでもある日、PCテザリングで200kbpsぐらいしか出ておらず、

なかなか作業が出来ない、みたいなことがありました。

そんなことでイライラしてしまうのも何だかもったいないですよね。

特に夏に実家に帰った時に使えなかった。

実家に2週間ほど帰省していたときも、

自分の部屋で固定回線が使いにくかったので、

ぷららモバイルを使っていましたが、

基本的に1Mbpsを切っており、何をするにもストレスを伴うものでした。

一番はじめに申し込みを検討していたときは、もっと3Mbps近い速度が出ることを期待していました。

なんせ3Mbpsというのは比較的低い水準ですから、ベストエフォートとは言え、そこに近いスピードが出ると勝手に思い込んでいたフシがあったんです。

メリットを失う限界ライン、200kbpsに迫ってしまう

3Mbpsは贅沢にしても、せめて1Mbpsを維持してくれれば、全然有用だったのですが

この防衛ラインを割り込んでしまうことが多くなってしまいました。

それどころか、2015年夏のぷららさんは結構酷い状況で、300kbpsを下回るようなときも多々発生していました。

僕の使い放題の用途はPCでのテザリングを目的としていたので、余計に速度が出ません。

いくら使い放題とは言っても、

他社さんの通信制限時の速度レベルになってくると、急にメリットを消失します。

月額の固定費も結構高いですしね。

通信制限時の速度200kbpsとかでも良いのであれば、他社でも使い放題です。

低速回線で大容量を使うことは出来ない矛盾

回線の速度が遅ければ、使い放題と言ったとしても、

月間で実際に使える容量はしれています。

1秒間に処理出来る出来るスピードが遅いのですから、

同じ時間使用した場合では、扱うデータの量は当然少なくなります。

ここのところのバランスが、このプランが存在している拠り所となるものです。

食べ放題と言っても、人間が食べられる量には限界があることを見込んでコースが成立しているのと同じです。

更に、一定の回線速度(瞬間火力)がなければ、動画コンテンツを見ることが出来ません。

動画コンテンツを見れないとなると、そんなに通信容量を使用しません。

動画も見れないのに大容量となると、ユーザーのメリットが完全に消失します。

そして、実際には1Mbpsを下回ることも多く、

動画を見るのには厳しい状況の方が多くなってきました。

つまり、ぷららモバイルさんの魅力、優位性がちょっと見いだせなくなってしまったんですね。

新しく面白いことをしている会社が現れた

僕が、ぷららモバイルさんに申し込んだのは、

その一番最初に発表のときから、面白い取り組みだと思ったから、

という部分も大きいです。

中の人のインタビューなんかを読んでいても、

この新しいプランで業界に風穴を開けてやるんだ、みたいな気概を感じた訳です。

そうこうしている間に、業界には新しい業者がどんどん入っています。

そうこうしている間に、面白いプランを持つ事業者が現れたりもしています。

詳しくは別記事を作って語ってみたいと思いますが、

ぼくは、ぷららモバイルさんを卒業(解約)します。

ではでは。

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