退職→無職→再就職時の住民税の支払いはどうなる?

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住民税 ■退職

こんにちは、1年無職で再就職したこやぷよ(@coyapuyo)です。

前住んでいた市町村から、住民税の納付通知書が届きました。

昨年無職でヒーヒー言いながら支払った住民税ですが、

早いものでさっそく次の年の分の催促が・・・

ってあれ?春から就職したんですけど?

もう会社の給料天引きなんじゃないの?!

というわけで、

今日は若干分かりにくい住民税について、自分用のメモも兼ねてご紹介します。

状況説明

軽くご説明しておきますと、僕の場合は、

・丁度年度終わりに退職

・1年間無職

・丁度年度初めに再就職

といった状況です。

無職の間も住民税を支払っていたので、それはもうヒイヒイいっていました。

ようやく支払きって、就職したのでもうややこしいことは考えなくても良い。

と、そう思っていたのですが・・・

結論的には自分で支払うべき

軽く調べてみると、やはり支払うのが普通のようですね。

(といっても公式情報ではないので間違っていたらすみません。)

oshiete.goo.ne.jp

どういうことか若干分かりにくいので

僕なりの解釈をまとめていきます。

まずは・・・

住民税というのはとにかく1年ずれる

ということを大前提にしないといけません。

それは、1〜12月分を翌年3月の確定申告処理で締めるから、ですね。

なので、僕の場合も

・退職前の所得で計算された税額を

・退職後に

支払っていた訳ですが、

そこまではイメージにあったとおりなのですが、

なんとなく再就職したら終わったような気になっていました。

しかし、よく考えるとこうなります。

住民税

ポイントは③の存在ですね。

そう、次の確定申告や年末調整までは、

まだ再就職したことを役所は知るすべがないんということみたいです。

(入社時に自動で役所まで処理がいくのかと思っていましたが、

何もしなければ年末調整時期に初めて処理されるみたいですね)

ただ、その代わりといってはなんですが、

最初の1年間は税額が不明のため給料天引きされないということですね。

しかも、今度は無職時の収入をもとに計算されているので、非常に少ない額で済みます。

去年は働いていないのにたくさん払いましたが、

今年は働いているのにほとんど支払わなくてよいという訳ですね。

2年かけてようやく帳尻が合ってきた感じ、いやはや嬉しい限りです。

もちろん人それぞれの時期によって事情や計算は異なってきますが、

再就職される方の何かの参考になれば幸いです。

ではでは。

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