転職して良かった、今の現場の良いところ4つ

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■退職

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

前回からの流れで、

ディスり方向に偏ってもよくないので、ちょっと良い方向の記事も書いておこうかと思います。

前回

嘘ついてすいませんでした、さすがに毎日定時では帰れません。

転職したら毎日定時で帰れるようになったとかほざいていたアイツは今・・・。

そう、定時では帰れなくなってきつつありますが、

今の現場には良いところもたくさんあるんです。

前提

具体的な話の前に、まずは前提をサクッと書いておきますね。

前職:中堅程度のSIer

現職:客先常駐の(ほぼ)派遣業

現場:某社の自社内システムを作っている部署に常駐

30代に突入したITエンジニアが、新卒から9年務めたSIerから転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。
定時で帰れるIT系の現場は実在していた。そんあものは都市伝説だと思っていたのに・・・!

では、この前提で具体的に、良かった点を挙げてみますね。

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良い点その1 仕様が決まる

常駐している先は、最終顧客が社内なので基本的に仕様がスムーズに決まります。

会社を跨いだ調整もないし、然るべき権限や意思決定者が同じフロアにいたりします。

聞けばちゃんと「それはこうしてくれ」という答えが返って来る。

これは最終顧客が遠く、しかも最終顧客も素人であることが多かった前職とは違う感じがします。

素晴らしいですね。

お客さんも何がしたいのかどうしたら良いのかビジョンを持っていない、にもかかわらず風呂敷は大きく、予算・工期は少ないというのは非常にツラいですからね。

この辺の理解があるだけでも非常に助かります。

良い点その2 事務作業が少ない

僕は、現場に潜り込んでいる立場なので、

前職でプロパー社員だった頃のような自社の事務作業というものがありません。

本来の業務とは直接関係のない作業、

「○○委員」とか、品質活動である、とか、

人事考課の複雑な手続きとか、健康管理がらみの何とかとか、

そういった煩わしい作業の数は本当に少ないです。

朝から晩まで、案件に集中していられるので、リーダーや管理ではなく、「エンジニア」として集中したいのであれば良い環境だと思います。

良い点その3 メールがない

前述の事務作業と関連してきますが、

なんと今の現場ではメールアドレスを与えられていません。

代わりにSlackとかChatWorkを使っているという訳でもなく、

単純に口頭ベースでしか連絡し合わない環境です。

メール処理だけで半日終わることもあった前職からすると天国ですね。

業務だけに集中していれば良く、そして口頭で聞けばすぐに答えが返って来る、これは素晴らしいと思います。

良い点その4 勉強する余裕がある

本当はね、書きたかったんですよ、コレ。

業務で分からないことがあったら、帰ってから調べてみるとかね。

出来る訳です。

毎日終電で帰っているときには、そんな気にもなりませんでしたけど。定時で帰っていればそれが可能なんです。

つまりこれは、先手を打って予習が出来たり復習が出来るということであり、常に片付けることに追われ、マイナスをゼロに何とかして、後手に回って蓋をするのが精一杯だった前職の頃とは違う、という訳です。

ただ、この点に関しては定時では帰れなくなってきているので大声では言えなくなって来ましたね。実際やれてないですし。

最後に

働く前は、派遣のようなスタイルは無茶な扱いを受けて大変かなという心配もありましたが、案外派遣スタイルにもメリットはあると感じています。

もちろん、あくまでも現場次第であり、たまたま運が良かっただけかもしれませんけどね。

ただ、前職のときの僕からすれば幻想のような現場環境だとしても、それは確かに実在していました。

それに派遣スタイルなら、嫌な現場からは撤退することだって可能なハズです。

今現在ブラック気味の会社(特にIT系)にいて悩んでいる人など、

世の中にはこんな現場もあるんだという参考になれば幸いです。

ではでは。

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