僕たちに残された時間は少ない

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■雑記・コラム

あけおめことよろ、こやぷよ(@coyapuyo)です。

(いやー、平仮名ばかりで読みにくい!)

年末年始。

それらしい発言やまとめ、あいさつも出来ないまま、「お金がない!」などと叫ぶばかりであっという間に終わってしまいました。

というわけで、今日はこの問題について・・・

1年経つのが早すぎる問題

残り時間少ない

こいつは深刻な問題です。

例えば1年前にはこんなことを書いてまとめたんですが・・・

さよなら2015年・・・関わって下さった全ての皆さんに感謝!
こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。年の瀬にこの記事を書いています。とうとう2015年さんも終わってしまうのですね。本当にあっという間に終わってしまってただただ驚愕するばかりです。(時期的に)ありきたりですが、ち...

あれからもう1年も経っているとはこれ如何に。

信じられません。

歳を取るにつれて時間が経つのが早くなる理由
「歳を取るにつれて時間が経つのが早くなる」なんていうのは、ある程度行きた人なら皆感じたことがあるんじゃないでしょうか。ついこの前まで、高校生だったような気がしますが、気がつけばもう30代になってしまいました。

というような記事も以前書きましたが、本当に早いです。

これまでも常々早いと感じていましたが、毎年人生最速を更新し続けている気がします。

人生の残り時間

昨年1年。

自分としては、無職→就職をして環境が変わった年でもありました。

しかし、「まずは変わった環境に慣れる」ということを言い訳に、あまり飛躍は出来なかったような感触なのが正直なところです。

(まあ、もしこのブログを定期的に呼んでくださっている方がいたとすれば、その雰囲気はすでにお察しだろうとは思うのですが・・・)

しかしそんな風に、去年1年に自分が何か成し遂げたか自問して多少悲しくなってみたりしても、過ぎ去った時間はもう戻りません。

20代の頃には、まだ挽回の余地もあったかもしれません。

「オレはまだ本気出してないだけ」

僕の大好きな言葉でもあります。

しかし、考えてもみて下さい。

冒頭にもあったように、「時間(とき)は加速し続けている」のです。

最近では、1年どころか1日が過ぎるのも非常に早く感じます。

体感的には終電帰りだった前職の時代よりも、定時帰りの今のほうが1日は早いです。

忙しさは関係ありません。

これはなにげに怖いことのような気がします。

人生が仮に平穏無事にいったとして、80年。

40歳だとその半分。

とんでもない。

体感時間が加速し続けるのであれば、

40歳の時点で実質の残りは半分以下だと言える気がしませんか?

行動力のある人は、よく「寿命」や「人生いつ死ぬか分からない」ということを気にしていると耳にします。

そこに恐怖しているからこそ行動力が出るらしいのです。

そう、特に30代ともなれば意外に時間って残っていないものなのです。

例えば・・・

あと何日、その人と会うことが出来ますか?冷静に計算すると
麦子さんと、というこの映画。お盆のこの時期だからこそここに残しておくことにしておくことにしてみたい。 

他にも、人生を1ヶ月ごとのマスにして表を作って埋めていったらもうあまり枠が残っていないことに気づくとか、残り人生を可視化してハッとさせるライフハックはいくつかありますよね。

ただ、それに加えて、

時間が加速していることも加味しないといけないんじゃないかなと、30代になってみて思います。

さあ、僕たちに残された時間は一体あとどれぐらいあるのでしょうか?

挽回する時間は果たして残されているでしょうか?

2017年、そんなことを考えて行動してみても良いかもしれませんね。

ではでは、引き続きよろしくお願い致します!

過去記事

年越しは区切りにならないと思っていた。年度の方が重要じゃないか?
あけましておめでとうございます、こやぷよ(@coyapuyo)です。 なんだかんだ言ってる間に2016年になってしまいました。あんまり実感がないのが正直なところです。 とはいえ、年の瀬に1年を振り返って、年初に1年の目標を立てたり...

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