面接で逆面接してしまう真面目系クズ人間

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■退職

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

客先に常駐させて頂くとき、必要になってくるのが「面接」ですよね。

受け入れる側のお客様としては、

どんな輩なのか、お願いしたい作業にマッチするのか見極める必要があります。

(まあ、正社員を雇うよりはハードルは低いかもしれませんが)

「面接」が本当に嫌いです。

昔から人前に出るのは苦手ですし、体育祭や文化祭でも後ろに隠れているようなタイプです。

新卒のときも、転職のときも、それはまあボロボロでした。

とある面接でボロクソだった話

とある面接でボロクソだった体験記です 。

自信と成功体験がないのと、

あとは「嫌々さ」が出てしまって本気度が伝わらないのが問題でしょうね。

嫌なら受けに来るんじゃないよ!

というのも当然ですが、生活のために仕方なしの部分があるのも事実です。

早く、こういう面倒くさい奴のために手間をかけなくても済むようになれば良いのですけれどね。

生産性を上げる効率の良い究極の方法は残酷?

社会の生産性を上げるための効率の良い方法は・・・我々が足を引っ張らないこと?

逆面接をしてしまう

という訳で、なんでこんな話をしているかというと、そう・・・

新しい現場に移る面接に落ちました!

割りとハイレベル求人だったのでビビって物怖じしていたのですが、

見事にボロボロでアピールが足りないと一蹴される結果に。

そりゃあ、不安そうにしているやつを迎え入れる方は不安でしょう。

僕には、不安があり、自信がありませんでした。

だから出来ないことしかアピールする内容がなく、良いエピソードや意気込みなんて言えるはずもないという訳です。

そして、不安であるということは・・・

この現場では僕の不安を取り除いてくれますか?

僕でも出来るような内容や進め方ですか?

僕が力を発揮できるように扱ってくれますか?

という、ことばかりが気になります。

しかし、そんな質問をした途端に意図がバレてしまうので黙っているしかありません。

自分は喋らずに、相手の情報だけを抜き取ろうとしてしまいます。

なんだか、逆面接になってしまっていますね。

まあ、本来は面接や商談は対等なものだと思うので、こちらからも判断をするのは別に悪いことじゃあないのですが、これではちょっと・・・という感じ。

そして、先方はいかに出来る人材を求めているかを語り始めます。

「自立してさっさと片付けろ」

「時給で仕事をするようなクズはいらない」

・・・

無理でしょう。

それは明らかにミスマッチですよ。

ADHD傾向にある自分の特徴
ADHDという症状については、過去にちょっと触れている。(過去記事:脳の中のメモリの話)普通の人なら出来そうなことが絶妙に出来ないADHDは一見して普通の人と変わらない雰囲気もありなかなか理解されない、というのがADHD界の悩みである。

と、思わずにはいられませんでした。

あえなく撃沈しました。

ミスマッチが防げてよかった

逆にこれで通ってしまっていたらと思うとゾッとします。

その意味では面接が正しく機能してよかったと思います。

(ミスマッチはお互いに不幸なので・・・)

ただ、客先常駐をしていく以上、

これからも比較的短い期間で面接を繰り返していく必要があるかと思うと気が滅入ります。

他人事のようになってしまいますが、

自分みたいな商品を客先に売り込んで、

かつ、売ったあとも成果を出させるなんてなかなかに無理ゲーすぎて途方にくれます。

苦手な領域でなく、得意な領域で勝負したいものですが、じゃあ何が得意なんだと言われれば「何も得意でない」が解になるので難しいところですね。

以上、面接が嫌いだ、という愚痴でした。

ではでは。

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