初めて沖縄に行くと感じる意外性

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那覇 ■るろうの旅

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

沖縄と言えば、

青い海!

青い空!

のどかな田舎の風景!

といったイメージが思い浮かびますよね。

沖縄に一度も行ったことのなかった頃は、僕もイメージもまさに上記のそれでした。

しかしそれは僕のような内地の人間の抱く勝手なイメージ。

今日は、沖縄のイメージと実際とのギャップを感じる点をご紹介してみようと思います。

那覇市は普通に都会である

那覇市の人口は現在約30万人程度。

人口100万人を超える政令指定都市と比べてしまうと流石に規模は劣ってしまいます。

鉄道だって走っていません。

がしかし、実は那覇市というのは面積が狭いのです。

そのため、人口密度でいくと大都市圏に迫る人口密度があり、普通に大都会の様相を呈しています。

都道府県トップ 「市」 人口・面積・人口密度ランキング

実際に高層タワーマンションが2棟並んで立っているのも目にしました。

正直沖縄にそんなイメージなくないですか?

そして、鉄道はないといっても「モノレール」があります。

モノレールは高架上空を走っているため景観としてはむしろ未来感が高まっている感じさえしますね。

那覇

 

幹線道路である国道58号線もかなり立派な道路ですしね。

正直にいって僕の地元の県庁所在地より、はるかに都会です。

そして、並の県庁所在地より都会だと感じます。

さらに市内だけに留まらず都市圏としても拡大をしている印象で、お隣の豊見城市もアウトレットが出来たりビーチが開かれたり再開発が進んでいますね。

アウトレットモール

物流拠点として注目されたり、基地の返還された土地が徐々に出てきたりして、投資が進みつつあるようなのでこれからも楽しみではありますね。

沖縄の海にいるのは、ほとんど観光客

ビーチ

これが一番驚きかもしれません。

沖縄の地元の人はあまり海で泳がないらしいんです。

驚くべきことに、むしろカナヅチの人も多いのだとか。

複数の地元の人から直接聞いた情報なので間違いないです。

間違いはない、のですが理由を聞いてもあまり釈然としません。

みなが言うには、

「別に・・・」

「何となく・・・」

「興味ない・・・」

みたいな感じで確固たる理由があるわけではないようなのです。

(よそ者に本当の理由を秘密にしていなければ、ですが)

どうやら、「地元の人ほど地元の観光地には行かない」法則に近いようですね。

身近すぎて興味がないという感じのようです。

逆に、北海道で聞くと「海が好き」「泳ぎに行く」というイメージのない答えが返ってきたりして、面白いですよね。

北海道で泳げる期間は短いと思いますが、それ故に逆に楽しんでいるという訳です。

雪国の人はスキーやスケートが授業に組み込まれていて身近だったりしますが、身近すぎてもハマらないパターンもあるということですかね。

というわけで、沖縄のビーチにいるのはその殆どが観光客なのだそうです。

また、国際通りも地元の人が普段近づくような場所ではなく、歩いているのは観光客がほとんどなのだそうですよ。

 凸凹している街の魅力

鉄道がないと書きましたが、多分那覇市には鉄道は適していません。

それは平地が極めて少ないからです。

中心部はそれほどでもないですが、基本的には丘陵地帯です。

丘の間を縫うように道路があり、丘の斜面に街が形成されていたりするのです。

モノレールの方が適しているのも頷けます。

平地ではないので、実利を考えると経済活動には不向きな地形ではあります。

一般に大都市は平野部の川沿いに形成されるものですしね。

ただ、その立体的な地形の分景観は物凄く面白いんです。

僕は体力がないので坂道はツライですし苦手です。

しかし、しかしですよ!

坂道がある方が面白くて好きなんですよ!

ちょっと分かりにくいかもしれないですが、右奥の方とか丘になってるのが分かりますよね。

中心部でもこんな感じ、奥の方のビルも見えるので面白いんですよね。

実は東京も、巨大な関東平野とはいうものの案外に丘や坂は多いですよね。

(特に西側の山の手?エリア)

なので好きです。

あとは、場所は変わりますがマレーシアのクアラルンプールなんかも非常に面白い地形で好きです。

緑もたくさんあるのに高層ビルもガンガン立っていて素晴らしい景観です。

クアラルンプール

 

■るろうの旅-マレーシア カテゴリーの記事一覧 – Coyapuyo Re:Works

それに比べると、大阪や名古屋は本当に真っ平らなのでちょっとさみしく感じてしまいますよね。

さあ、沖縄のイメージとの意外性、感じに行ってみませんか?

ではでは。

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