やらなきゃいけないこと、が作業をつまらせる

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■憂鬱-ADHD

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

最近は同じような愚痴ばかり繰り返し記事にしてしまっていますね。
申し訳ございません。

正直に言ってネタ不足、ではあるのですが・・・
ネタを取りに行く行動が出来ていなかったり気が付かずに見落としていたりするのでしょう。

落ち込み期とイライラ期、寄せては返し繰り返す

落ち込み期とイライラ期、ある日切り替わるから不思議

と言うことで、
記事を書くのもなかなかに大変だったりして、詰まってしまったので今日はその辺りについて少し。

どうしても出来ないことは、ある

億劫だったり出来なかったりするけど、やらなきゃいけないこと。
みたいなタスクってありますよね?
タスクをそんな状況に作り上げてしまうと大変です。

しかもその作業の優先度、最優先だとしたらどうしたらよいのでしょう。
あーだこーだと唸っている間も嬉々として進捗は進まず、
その後ろに控えているタスクの進捗を次々に圧迫していきます。

この展開になってしまったらジリ貧です。
何もかもが連鎖的にうまくいかなくなりますね。

圧迫がひどくなると、最終的には睡眠までも圧迫することになってしまいます。

可処分所得然り、可処分時間然り、余裕があることは非常に大切ですが、なかなかうまくいかないものです。

大昔にもこんな記事を書いていますね。成長してない。。。

ある作業が詰まったせいで次の作業にとりかかれない悩み

優先度が高いけれど終わりの見えない作業Aのせいで、次の作業Bに取り掛かれず遅れが発生することってありませんか?そういう場合って皆さん一体どうしているのでしょうか。

作業がつまる問題に解決方法はあるのか

日曜の夜、とは憂鬱なものです。
そんな時間帯に後回しにして最後まで引っ張ったタスクを処理するのは難易度が高いです。
(追い詰められて瞬発力を発揮できるタイプなら良いのですが・・・)

おそらく、事後に対処療法で解決するのは不可能に近いでしょう。
チームでやっていることなら、こういうときは他の力を素直に頼るしかありません。
人を頼れず、自分がやらないといけないことであれば中々に絶望的な状況です。
素直に謝罪と調整をするしかない流れだと思います。

つまり、なってからでは遅いので、
いかに早めに危険の目を潰し、普段から分割して進めておくかということがきっと大事なのです。

ネタを決めるところまでは、今日やっておこう、とか。
殴り書きや箇条書きまでは、今日やっておこう、とか。
遂行と清書までは、今日やっておこう、とか。
イラストまでは、今日やっておこう、とか。

細分化と習慣の力には何者も叶いません。
まとめて時間を確保するのはそれだけ難しいことなのです。

しかし、悲しいかなADHDとはそれが苦手な生き物・・・

ADHD傾向にある自分の特徴
ADHDという症状については、過去にちょっと触れている。(過去記事:脳の中のメモリの話)普通の人なら出来そうなことが絶妙に出来ないADHDは一見して普通の人と変わらない雰囲気もありなかなか理解されない、というのがADHD界の悩みである。
戦略的にグズを克服しよう、「ナウ・ハビット」
グズ人間界においてはバイブルとも言われる名著「ナウ・ハビット」。古典ではありますが、改めて読み返してみるとその要素には「アドラー心理学」の「目的論」と、GTDの記録メソッドを含んでいることに気が付かされます。

つらいところです。

そういう意味では、楽しいと思えることやりたいことをやるべき、という話も生産性の観点から合理的だと感じられます。
やりたくないことも避けられないというのは昔の話で、
これからは「システムやAIによって代替されやりたいことだけやっていれば良い」という世界も比較的成立しやすくなっていく、そう願っています。

自分が苦手なあの事も誰かにとっては得意。
自分が得意なあの事も誰かにとっては苦手。
容易にマッチングが成立して補い合えるようになるといいですね。

ではでは。

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