未来のことは誰にもわからないけれど、高確率で確かなことはある

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■雑記・コラム

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

「未来のことなど誰にも分からない」
これは、ある種の真理として言われ続けていることですね。

ものすごく正しい。

この先どうなるかなんてことは、誰にも分かりようがないことです。

ただ、そうは言っても、
この世には「かなりの高い確率で予測が可能なこと」が存在していると思うのです。

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人口の推移

例えば、この先の人口がどうなってしまうのか、
人口ピラミッドがどう推移していくのか、という話。

これは非常に確度の高い予想が可能みたいですね。
「高齢化社会になりそう」なんて言ったりしますが、
「可能性がある」程度の話をしているのではなく、
特に日本ではいつ頃どのように迎えるかまでほとんど正確に分かるようです。

なぜなら現代はとても平和な時代であり、
「戦争」や「大飢饉」などの大きな人口変動がほとんど無視できるぐらいに小さいから、です。

出生率や死亡率はほど一定で推移するために、この年代の人がこのままを歳を重ねていき、そのうちの何%が死亡して・・・と言った数値は極めて確度の高いものになるということです。
さらに、来年急に子供がたくさん生まれることになったとしても、その成長には20年を要します。
つまり、すぐには影響を及ぼさないので、これもまた予測が容易ということです。

高齢化社会は、ほぼ確実に起こってしまいますね。
「確かなこと」です。

夏の時期に暑くなり、冬に寒くなる、春夏秋冬

来年の8月頃、きっと暑いはずです。
来年の1月頃は、きっと寒いはずです。

これも予測がつくと思います。

もちろん気候変動の発生が気になるところですが、
人の寿命の範囲内で劇的に変わる可能性は少ないでしょう。

予測がつくので、
例えば冬眠をしたり、冬を越えるための備蓄をしたり、といった対策が可能ですよね。

人はいつかは死ぬということ

人口ピラミッドが予測できる大前提に、
「人はいつか死ぬ」ということも重要なポイントとしてあると思います。

今のところ、永遠に生き続けた人というのは聞いたことがありません。
200年生きた人ですらきっといないのでしょう。

人生100年時代に突入するとは言うものの、
終わりがあるということは暫くは変わらない真理として続くものだと思います。

人生の後半戦にはどうしても「終わり」を意識することになります。
しかし、分かっているからこそ、意識ができ、ある程度準備ができるということですよね。

陽はまた上り繰り返す

そして、地球の自転が止まったという話も今のところ、聞いたことがありません。
地球の自転が止まらず、そこに太陽が在り続けるということは・・・

陽はまた上り繰り返す。
明けない夜はない。

そして、陽が登れば必ず、暗闇の夜がやってくる。

ということが言えると思います。

朝が来ることも誰にでも予測ができる。
だからこそ人は寝て、そして目を覚ます。

つまり、永遠なんてない、ということ

ここまで挙げたものを見ていくと、

始まりがあるものは終わりがあり、
どんなに栄えたものにも永遠はなく、盛者必衰の理りがある。
という事が見えてくる気がします。

始まりとは、何も良いことだけではありません。
悪いことが始まることもありますが、それとて終わりは必ず来ます。

すべては、よせてはかえす、波のように。

この世は波の上に漂っているのだとすれば、
いい日も悪い日も繰り返すのだとすれば、
それが確かなことだとするのならば、
出来るだけ予測をして、
腐ってチャンスを諦めず、
奢って成功に慢心せず、
そんな風に少しは生きて見ても良いかもしれない。

そんなことを考える、季節の変わり目の今日この頃です。

ではでは。

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