いつのまにかの夏到来、季節の変わり目が分からなくなったら危険信号

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■雑記・コラム

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

すっかり夏がやって来たんですね。

夏到来

気がつけば7月も半ばなので暦の上では当たり前なのですが、
あまり実感が出来ておらず、
この猛暑の折にはたと気がついた次第です。

ああ、いつの間に・・・

平成最期の夏

夏が来たら何をしますか?
あんなことやこんなこと。

特に、今年は平成最期の夏となることもあり、何かしようと考えていた人も多いかもしれません。

僕自身も何とくなく漠然と何か出来たらよいななんて思っていました。
・・・思ってはいたのですが・・・

気がついたらもうすでに夏が始まっていました。

季節の移り変わりを見逃していませんか?

僕の場合は、もともと計画性や行動力がないというのはあります。
ウダウダ言っている間に夏が来てしまった。
それも半分事実だと思います。

しかし、それだけが全てではないと思っています。
仕事の納期に追われてこなしていたらいつのまにか夏になっていた、
これがもう半分の事実です。

経験上、これは良くない傾向だと思っています。
季節の移り変わりに気がつかない、意識が向けられないというのは、
普通の状態ではないことの表れであり、余裕のなさの表れだと思うからです。

季節を感じられているかどうかは、余裕の有無を表すサイン

せめて季節を感じられるぐらいの余裕はもって生きていたい。
そうありたいものだと思います、よね。

もちろん、夢中になって何かをやっているうちに、
没頭によって季節を感じなかったということもあるでしょう。

季節を感じない状況が=悪ではないと思いますが、
あれ?季節を感じていない?
と思ったら、立ち止まって自分に問いかけてみるのも良いかもしれませんね。

季節を感じられなかった理由は、
もしかしたら何かに振り回されていたせいだったりするかもしれません。

あなたは夏が始まったことを感じていますか?余裕はありますか?
ではでは。

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