間違えないことよりもセカンドプランが大事

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■雑記・コラム

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

未来のことなんて誰にも分からない。

僕たちがオギャーと声を上げるよりもずっと前から幾ばくもの偉人が取り組んでも、未来を精度高く見定めるなんてことは未だに出来ないままです。

何者でもない僕たちが、「きっとこうなる、こうしたい」と思ったところで、未来はそうそう動いてくれません。

間違えないことが大切なのか

失敗を恐れる僕のような人間は、どうしても「間違えたくない」と思ってしまいがちです。

失敗したくないんですね。

しかし、しかしですよ。

ありきたりな言葉ですが「間違えない人間なんていない」訳です。

間違えたくないのに間違えざるを得ない。

こうなってくると、なにかをすれば必ず間違えてしまう危険性がある訳で、何もしないことが間違えないための唯一の方法ということになってしまいますね。

しかし、変化の早いこの時代。

なにもしないでいると座して死を待つことになりまねません。

複数のシナリオを持っているか

「未来は誰にも分からないし、人は間違える生き物」。

このことを受け入れ、前提とした場合の生存戦略はきっと一つしかないのだと思います。

それは「常に、読みやアテが外れたときのことも想定して、セカンドプランを持っておく」ということだと思います。

プランBなんて言い方もするかもしれません。

プランAが外れた場合には速やかにプランBに切り替える。

切り替えるためにはプランAを捨てる必要がありますね。

捨てるための判断基準や判断タイミングを持っておくということも大事だと思います。

こうなると思っているいるけど、

もしいついつまでに何々の状態でないならば、あるいは逆の状態になったのならばこうしよう。

こうきた場合はこうして、最悪の場合はああすれば良いな、みたいなことを常に考えておく、ということなんだと思います。

そうすれば、最悪ああなったとしても、ああすれば良いだけだけ、とイメージ出来るので不安が減って多少動きやすくなるでしょう。

読みが外れた場合に無策だと、即ジ・エンドになってしまいかねませんしね。

発生してから策を練ったのでは対処に時間もかかりますし、事前に、あるいは常日頃から意識しておくことが大事なんでしょうね。

特に変化の激しい時代には有効なんだろうな、と感じます。

二択を完全に当てることは出来ませんが、複数のシナリオを持っておくことは不確実性が高い状況では有効な戦術だと思います。

シナリオは2本か3本ぐらいが丁度良い

ただ、あまりにシナリオの練り練りをやりすぎると頭でっかちになってしまう点は注意が必要です。

考えたり準備にばかり時間を取られてしまう可能性も含んでいるからです。

読めもしないシナリオを何本も持っていたり(あるいは持とうとして)ウダウダしているうちにシナリオの分岐が激しくなりすぎて破綻することもあるでしょう。

ああかもしれないこうかもしれないと、逆に不安が増すことになっていまいますね。

人生の大海原で波を乗りこなしている人は、きっとこのあたりのバランスがうまく出来ているんだろうなと最近思うようになりました。

不確実性が高いといっても、二択か三択ぐらいまでが現実的なんでしょうね。

それ以上の枝の多さや階層の深さはその時点では考える必要がないような気がします。

まずはそこまで絞ること、取捨選択をして、その上でシナリオを描いてプランABCを練る。

「そう来たか、ならば俺はこのカードで勝負だ!」

と返せるように手札を用意しておきたいものですね。。。

と、ADHD傾向がありシナリオが四方八方に分散してパニックになりがちな僕は思います。

ADHD傾向にある自分の特徴
ADHDという症状については、過去にちょっと触れている。(過去記事:脳の中のメモリの話)普通の人なら出来そうなことが絶妙に出来ないADHDは一見して普通の人と変わらない雰囲気もありなかなか理解されない、というのがADHD界の悩みである。

ではでは。

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