クリスマスの働き者たち

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■雑記・コラム

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

世の中は大クリスマス時代。

しかし世の中がどんな時代であれ、僕には関係のないこと。

自主的に休日出勤を入れた僕のクリスマスイブは間もなく過ぎ去ろうとしていました。

こんな日に働かなくても

上司にも、客先のお偉い様にも、そんなようなことを言われた気がします。

僕は、そんな大事なものだろうか、とキョトンとする他ありませんでした。

僕にとっては特に意識するような日でもないし、そんなことよりも遅れている進捗を取り戻して怒られないようにする事の方が大事なことように感じられました。

(割り込みのない休日の作業は最高に捗る)

ただまあ、みんなそれぞれに用事があるのでしょうか。

たしかに休日出勤している人はいつもより少ない様子でした。

最終当番になりそうな気配を感じたので、定時ダッシュして逃げ帰ることにしました。

定時で帰れるだけでも普段よりだいぶ素晴らしいことです。

足早に現場を後にします。

こんな日に働いている人がいる

その帰り道、改めて気づかされたことがあります。

そう、それは家の近所、コンビニの前、バーガーチェーンの前。

至る所でクリスマス商戦が繰り広げられていたのです。

店員さんが、店頭の路上にサンタ姿に扮した店員さんが、ケーキやらチキンやらを売り出しています。

なんだ、いるんじゃないか。

クリスマスに働いている人が。

たしかに、クリスマスというのはかなりの特需が見込める勝機ですからね。

商売人にとっては稼ぎ時ですよね。

(望まない格好をさせられる末端にとっては大変かもしれませんけども)

こんなにもクリスマスだったなんて知らなかった

今の場所に住みだしてから3回目ぐらいのクリスマスだと記憶していますが、初めて目撃しました気がします。

クリスマスってこんなに街がクリスマスクリスマスしてるもんでしたっけ??

そのことに今さら気がついた自分に結構な驚きを感じています。

別に僕自身が興味を持っていないこと自体は構わないのですが、何故気が付かなかったのだろうという点が腑に落ちません。

察するに、

今年はクリスマスイブが平日でなかった点。

休日出勤で外に出る機会がありつつも早めに帰った点。

あたりが効いているような気がします。

つまり、これまでは、

ほとんど遅くまで仕事してて売れ残ってる時間帯に見てなかったか、休みとして引きこもっていたいたか、どちらかということなんでしょう。

いやはや、なんだか書いていても悲しくなりますね。

なんにせよ、聖なる夜の働き者たちにメリークリスマス、ですかね。

ではでは。

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