朝の時間経過でその日の調子が分かる気がする

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■雑記・コラム

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

最近は、全くといっていいほどやる気が出ませんね。

燃え尽きた消し炭、あるいは出がらしのようなものでしょうか。

そんなときの、「脳のクロック数」の感覚について書いてみたいと思います。

朝は自分との戦いだ

朝起きることも出来ないし、よしんば起きれたとしても起き上がることが困難です。

布団の中で繰り返される葛藤。

それが寒い冬であったり、日照時間が短くまだ暗い冬であったりしたなら尚更です。

寝ぼけ眼で、寝ていた間のニュースやタイムラインをチェックしたり、今日のタスクを頭の中で思い浮かべたりしてみます。

これでスッと起きられるかどうか、朝は自分との戦いです。

時間経過を早いと感じるか、長いと感じるか

朝の思考を巡らせる時間、このときに2種類の日があります。それは・・・

  1. アレもコレも、色々考えることが出来たのにまだ10分しか経過していない日
  2. ほとんど思考できた実感がないのに30分以上経過している日

同じ時間なのに、出来たことの質が全く違う、そんな感覚です。

ダメな日の方はまったくクロック数が上がっていないんだな、とそういう気がします。

平たく言えば、ああ今日は頭が回っていない日だな、と判ってしまう訳です。

反対に、今日は頭が回っている日だと判るときもあります。

そして、それはその後出社してみてもやはり的中しています。

プラシーボ効果的な思い込みのバイアスもあるのでしょうけれど、朝頭が回る日は仕事も比較的テキパキとこなすことが出来ます。

反対に、朝に頭が回っていない日は、やはり仕事でも時間がかかってうまくいきません。

クロック数が低くて頭が回らない日の方が大多数である、ということが大問題なのですがね。

だからといって対策は打てない

それがどこから来ているのかは僕にも分かりません。

純粋に睡眠不足ということもあるでしょう。

血圧の高さが限界なのかもしれない、血糖値が上がり過ぎているのかもしれない。

純粋に全盛期を過ぎて老化や劣化が激しいのかもしれません。

調子をコントロールすることができないのであれば、

調子の方に合わせて今日やる仕事を組み替えるという方法も取れるかもしれません。

今日は、単純作業の日にしようとか、なんとか。

裁量があり、かつ、機械やAIに奪われない仕事が残っていれば、ですけれど。

どちらも持ち合わせていない僕は、時間と健康を切り売りしながらやっていくしかないのですが、いかんせん・・・

もう売りにだす、時間や健康の残高が尽きてしまっているんですよね。

いやはや売り物がないのであれば、買ってはもらえませんね。困ったものです。

さあ、あなたには調子を表す指標はありますか?

飛行船が低く飛んでいるのを見て、「今日はいいことありそう♪」と思える人間になりたいものです。

ではでは。

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