光陰矢の如しな1年と、人生のトレンドライン

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■憂鬱
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こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

 

1年があっという間に過ぎてしまいました。

炎上案件をやっていたら1年が終わってしまった、という感じ。

 

以前にも話したことがあるように、僕は年末よりも年度末にそのようなことを感じる派です。

実際の暮らしは、年末よりも年度末を区切りに変化することの方が多いですから。

年越しは区切りにならないと思っていた。年度の方が重要じゃないか?

 

さらに、ことIT業界(特にSIer系)においては年度内予算の区切りの影響を受けて、大体年度末が忙しく年度始めは案件が見えていなかったりすることが多いのが世の常です。

僕自身もちょうど案件の切れ目に差し掛かったので、一旦は谷間ではありつつもトラブルがあった場合や次の案件が本格始動し始めたら「元の木阿弥」です。

いやはや油断も隙もない。

春は雪解けの季節、・・・っぽく感じる

毎回同じようなことを言っています。

春は雪解けの季節となるか否か

 

昨年一年は、このあと怒涛の右肩下りを達成しました。

最大級の炎上が1年近く続き、

健康は悪化し、

経済的にも困窮し、

3重苦に苦しめられました。

 

が、今回に関しては!

今度こそ!

・・・良さげな気配を感じます。

 

仕事は落ち着き初めているし、経済的にも最悪の危機は脱したかもしれない。

何かが上向き始めたりするんじゃあないのか?!

 

 

・・・とも思いつつ。

悪い状況に慣れ過ぎて、ちょっとマシになっただけで騒いでいるだけかもしれない。

騙し上げの可能性だってありますからね。

いいんです、人間らしさが取り戻せるならそれで。

(健康とブログの調子はまだ取り戻せていないことは棚に上げながら、アンニュイな表情を浮かべる)

人生にはトレンドがある

長い人生、下り坂の時期というのは避けられないものです。

そう、避けられない。

グラフにしてみればそういう時期があるということがよくわかると思います。

 

それでも波形を見ていれば、勾配が緩やかになってきたなとかなんとか、

なんとなく、一旦の底を打ったのかな、と思える日もきっと来るでしょう。

 

人生のトレンドラインを見極めて、

無理な時に無理な取引をしないのが1番なのなのではないでしょうか。

逆張りってば疲れるだけで大体勝てませんし。

離岸流に逆らって泳いでも確実に溺れるだけですし。

やり過ごしましょう。

 

とは言っても人生の後半は下降線であり、

撤退戦がうまく出来るかどうかの方が肝になってくる気がしてならないのですけどね・・・。

ちゃんと反転するときなんて来るのか問題。

(そもそも人生100年時代の後半戦っていつからなのでしょう?)

 

さあ、色々と環境の変わるこの季節、

何か始めてみるのも、抗ってみるのも悪くない、そう思えたりしませんか?

ではでは。

 

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