あれから10年経った、空気は清浄か?

スポンサーリンク
■憂鬱

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

そうか。

あれから、もうそんなに経ってしまったのか・・・。

割と最近だと思っていたのに。。。

ビンゴ大会によりやって来た彼女

とあるビンゴ大会で、当たったんです。

そう、空気清浄機。

ありがたい。大変にありがたいです。

しかし、僕の部屋には先客である加湿器が鎮座していました。

それも異常なまでに埃を被った状態で、です。

今の部屋に引っ越してからというもの、割と湿度も足りていたし使うことなくついには埃を被ってしまったのです。

しかも割とちゃんとした機種を買っていたのに勿体ない状態でした。

そんな状態のところに新しいハニー(空気清浄機ちゃん)が来てしまうなんて、持て余してしまうに違いない、とそう思いました。

まあしかし、頂戴出来るというものはありがたく活用させて頂かなくては。

まだ未練があるけれど、終われするするしか・・・

新しいハニーは十分に仕事をしてくれています。

ちょっと大型なのと、水のタンクがあまり持たないという点を除いては大変に満足しています。

ただ、そうなって来ると古い彼女のことが気になります。

結構良いやつだったし、まだそんなに古くなくまだまだ戦えるのに、お別れすることになるのかな・・・

などと思ってラベルを見てみると・・・

「2009年製造」

・・・おお

そうか・・・

そうなのか・・・

僕は狼狽しました。

空気を正常にする機械

なんということでしょう。

この記事は2019年に書いています。

つまり、10年、10年もの時間がすでに流れていたのです。

あのときからそんなにも経っているなんて、そんな、そんな馬鹿な、という気持ちです。

それは歳を取る訳ですね。

何も成していないのに時だけは無情に過ぎていく。

あのころ未来に僕らは立っているのか?

あの頃よりも僕を取り巻く空気は良くなったのか?

空気は正常に浄化されたのか?

プラズマは僕たちを助けてくれたのか・・?

2009年から2019年は10年、色んなことを考えされる数字でした。

さあ、皆さんは10年前何をしていましたか?

皆さんにとって10年とは、どういう意味のある、あるいはない数字ですか?

ではでは。

コメント