何度も、何度でも掃除に救われる

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■掃除・断捨離

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

いやー、掃除って良いものですね。

ここのところ1年以上、いろいろな環境が荒んでいたために、最近は目下身辺整理、いや、身辺浄化作戦を決行中です。

僕はそんなに意識の高い人間でもなければ、簡単に怠けてしまって部屋が汚れていく人間です。

そして汚れた部屋でも割と過ごせてしまう鈍感さも持ち合わせています。

この鈍感力、本当に良くない。

部屋の汚れは、膿んでいるのと同じ

徐々に落ちていくと、その変化が緩やかであるために本人は自覚が少なめです。そして諸々の不整合を飲み込んで日々を進めるために、あえて勤めて無視をして不感症を決め込んでしまうことも往々にしてあります。

だって、そうしなければ、いえ、そうして現実を直視してしまっては、自身がとてもおぞましく膿んでいることを認めないといけなくなるのですから。見て見ぬ振りをして暮らしをやり過ごすのが懸命なやり方なんです!

・・・なんてこと言っているから、すぐに膿んでしまうんですよね。

これは本当に侮れないことで。

埃と一緒に、ちょっとずつ淀んでいくといいますか、色々なものが積もっていくわけでございます。

そう、端的に言えば、とても不健全。不健全な状態なんです。

膿が取れれば、それはスッキリするだろう

僕は、掃除は苦手です。本来積極的にしようというものでもありません。

しかし、

荒んでいるとき、

物事が停滞しているとき、

気分が淀んで動けないとき、

僕は掃除に手を付けるようにしています。

上記のような状態のときは、確実に部屋も荒れています。

自分の心を映す鏡であるとか、バロメータだなんてよく表現されますが、本当にそうです。

これをスッキリさせてやることで、やっぱり効果があるんですよ。

ここ数年は本当にそう感じます。

ちゃんと布団を干してやれば、気持ちの良い状態で眠ることが出来るとか、そういう些細な話なんです。

だけど、確実に良くなる。

あまり信じられない人もいるかもしれませんが、それは膿を出すような行為です。悪くしている膿がなくなるのだから、明らかに膿があるよ状態よりは良くなります。

この良くなってる感じ、それを感じることがきっと大事なんでしょう。

このご時世、「良くなっている」なんてそうそう感じられるものではありまません。

ささやかでも、「良くなる」ことを。

10年戦士でボロボロになっていた机とチェアーを買い換えました。

剥がせるシールで、壁紙を変えてみました。

smacap_Bright

これでちょっとでも気分が「上がる」のであれば良いじゃあありませんか。

うまく自分に酔ってドヤるのは良いことだ
自分に酔ってドヤることは大事。

とはいえ、掃除って面倒だよね

これを言ってもなかなか誰にも理解してもらえないのですが、僕は日用品、消耗品が、まさに日々、消耗していく様が極めて苦手です。

酷使したというのならまだ納得も出来ます。

そうではなくても、放っておいただけでもそこかしこに埃は積もります。

あんなに綺麗だったものでも、数が減ったりすり減ったり、知らず知らずのうちに朽ちていっているのです。その儚さと面倒さに耐え難い感覚に襲われます。

それは当たり前のことですし、時間の流れて新陳代謝を繰り返すものには必須の定めでもあります。

改めて、摂理を超えて無限に変わらないもの手がかからないものなんてないのだなと思わされてしまいますね。

盛者必衰、変わらないものは生きていないのと同じ、ということなんでしょうかね。

絶え間なく朽ちていく、環境と自分の身体を永遠にメンテし続けながら、一喜一憂を繰り返す。それが人生なのかもしれません。

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部屋の乱れは心の乱れ、心が乱れたときこそ掃除しよう。
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■ 掃除は大変なもの部屋の掃除はなかなか億劫なもの。終電まで働いていたころは、本当に時間がとれなくてゴミは貯まる一方。食事もコンビニがメインだったのでゴミが多い。ストレス発散のためにあれやこれや増えたデジモノも無駄が多かった。掃除なんて...

ではでは。


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