みんな!長崎では傘は杖と化すぞ!という話

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■るろうの旅
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こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

最近は、暴飲暴食により体重も増加の一途をたどっており、歩くのもしんどい限りです。

自重を支える、それだけのことが大変立派なことだと思えます。

そんななか、わたくしが出かけてしまったのは・・・

坂の町、「長崎」

まずは、こちらをご覧ください。

新・世界三大夜景に名を連ねる「長崎」の夜景です。

どうして長崎の夜景が他の街より素晴らしいとされるかと言えば、それはやはり「坂の街」だから。

坂の斜面の下から上まで、家屋がたくさん建てられています。

斜面一杯に広がる家々が放つ光は、高さがないと遠くまで見えない平地の光よりも、面としての迫力で勝るという理屈ですね。ようするに、光が面的にたくさん見える、とだから綺麗だよね、という訳です。

どれくらい斜面に家屋があるかと言うと、昼間の感じがこちら。

斜面に立ち並ぶ家々

神戸なんかも坂の町としては有名ですが、あくまでも阪神間の直線斜面1面だけ。

長崎は、湾のほとんどすべての斜面にぐるりと家屋があるため、どっちを向いても夜景が楽しめるという点が特徴ですね。

雨の長崎

そんな長崎に、僕が訪れたとき、

雨・・・

なんと、ふつうに「雨」でした。

それでいて風も強かったりして、手持ちの折りたたみ傘では歯が立ちません。。。

という訳で慌ててコンビニで、「風にも強いという70cmの大型ビニール傘」を購入しました。

折れにくい、耐風!

やはり、でかくて強い傘は頼りになりますね。安心感が違います。

(ちなみに、いつも持ち歩いている超軽量折り畳み傘の紹介はこちら↓)

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10インチクラスのモバイル機器を普段の持ち歩きするのに便利、ちょうどサイズのバッグ。

地形的に海と山が近いので、雲も発生しやすく風も起きやすい土地なのかな、なんて想像はするのですが、たまたまだったのでしょうか。風に強いことをアピールした傘を置いている感じからしてもたまたまではないような・・・

長崎県の気温と気候 | 旅の基本情報 | たびらい
長崎県の気候を解説。九州の北西端に位置、東シナ海からの暖かい対馬海流の影響を受けて、全体的に温暖で寒暖差の小さい海洋性気候。長崎市の夏の気温は、7月中旬から9月上旬にかけて30℃を上回りますが、35℃以上の猛暑日はほとんどありません。しかし夜の気温は高めで、7月下旬から8月中旬は25℃以上の熱帯夜が続きます。冬は平均4...

風は強いし、傘はかさばり、坂上りは大変

そんなこんなで、最初は傘に助けられました。

しかしその後は、小雨や曇のときも多く、段々とかさばってくるように・・・

それと同時に、長崎では坂の移動がとても多いことを痛感するようになります。

オランダ坂

マップ上では何のことはない距離でも、間にある丘を登って下ってようやく辿り着く、みたいな場面によく遭遇します。(というか、長崎駅と歓楽街の間がまさにそれ)

丈夫な傘は、「杖」として大活躍していた!

もうね、そうするしかなかったです。

極々自然に、傘を杖として使っている自分がいました。

杖ってめちゃ助かるんですよ。

あるのとないのでは大違いで、手の力も使って歩いているような感じですからね。

痛くなった足をカバーしながら歩くことが出来ます。

なので、傘が邪魔になるからと邪険にせず、坂の街では杖として活用しても良いかもね、というお話でした。

杖として使うなら、風で壊れたりしないから、安心だね!

ありがとう平成!

隣国、熊本にある平成駅のきっぷ

ところで、自分よりスタスタと進んでいく、お年寄りやちびっこ達、一体どういうエンジンを積んでいるのでしょうか・・・

ではでは。

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