電車に揺られながら読書というのもおつなものさ

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■雑記・コラム

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

自分の休みの日課として、洗濯物があります。

日課と言いますか、休日でもないと処理できずに溜まっていくというだけですが・・・

そのときにですね、ふとね、思ったわけです。

「今日はなんだか風が違うぞ」ってね。

呼ばれてる気がしたので、飛び出した

なんだか、離れてしまった地元の風と同じような感覚の風が吹いていました。

こういうときは、アレです。

「風が騒がしいな」

って河原で呟くものと相場が決まっています。

というわけで近場の河原へ。

途中、物陰で寝込んでいるおじさんや、買い物帰りでしょうかビニール袋が強風でバシャバシャバシャとけたたましい音を鳴らしいるお兄さんと目があったりもしましたが、それも一興。

やはり風が騒がしい。

行き交う電車や飛行機を何本も見送ったあと、ふと思い立ちました。

そうだ京都に行こう

これも昔から相場が決まっていますね。

実は、最強運だと思い込んでいたのも今は過去の話で、すっかり魔法は解けて今は本番トラブルに苛まれるなど、またやられ始めているところ。

どこかここではない遠くへ行きたい、と思うのも人の性というもの。

ふらっとそのまま足を京都に向けました。

けどね、今回の僕は違ったんですよ。

行ったところでね、何か目的があるわけでもないですから、急ぐ必要がないんです。

電車に揺られて読書というのも悪くはない

はい、タイトル回収。迷子になりかけたけど、今が回収のときでしたね。

急ぐ必要がないので、全部鈍行で向かってやりました。

特急だと早く着くかもしれないけれど、その代わりに座ることができない可能性が非常に高い。

よろしい、ならば鈍行だ! ってなワケです。

ちょうど会社から読んでおくように与えられたビジネス書があったので、ついでにタスクをこなうすことにした次第です。

で、ですよ。

僕は普段移動中に音楽を聴く派ではないのですが、今回は聴きながら移動することに。

席も悠々と余っているこの状態で、音楽を聴きながらリズムに合わせて揺れながら読書をする。

これがですね。

思いのほか、悪くなかった。心地が良かったと言っても良いです、素直に。

目的地に目的はないけれど、その道程の楽しみが目的ということもあるのかもしれない

まあですね。

ぶっちゃけこうして京都に着いても、移動しましたよってことをネタにブログを書くぐらいしかやることはないワケですけれどもね。

それでもネタになったわけですし、良かったんじゃないでしょうか。

移動そのものを楽しみとする旅は、割とあると思います。

というか旅行ならまだしも「旅」となればそういうものかもしれませんね。

さあそして、騒がしかった風が洗濯物にドラマを起こしていたことを知るのは、多分、もうちょっと先の話なのでしょう。

皆さんも洗濯物は風に任せて、移動してみちゃっても良いのでは??

ってなところで今日はここまで。

ではでは。

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