喫茶店なのに禁煙なのおかしくない?という言説

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■雑記・コラム

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

わたくしは、ずっと非喫煙者です。

体に悪いという教育が幼少期にはすでに始まっていて刷り込まれていたり、

特段に憧れを抱いて影響を受けるような周りの人や有名人もいなかったり、

灰の処分ってきっと面倒だよな、なんて現実的なことを思ったり、

なんやかんやの間に、結局吸っていた時期が1度もないままなんとなくここまで来てしまいました。

街でたまたま耳にした驚きの言説

とそんな僕がですよ、ある日街を歩いているとですね。

僕の前を一瞬横切っていくギャル(?)2人組の姿が・・・

邂逅は一瞬でしたが、それは偶発的に、かつ確かに聞こえてきます。

なんという素直な発想でしょうか!

そもそも同じ漢字であるということが、僕の生活からはスッポリ抜け落ちており、ハッとしてしまいました。

なるほど確かに、言い得て妙だ!これは一本取られた!

と思って妙にリアルに衝撃を受けてしまいました。

きっと、直前に入った喫茶店でタバコを断られての発言だと思うのですが、なんとも興味深い会話でした。

確かに、喫茶店とは一体ななんなのでしょうか。俄然興味が出てきますね。

せっかくなので確認しておきましょう。

喫茶店の由来

もともとはやはり「お茶を飲むところ」というところから始まっているようですね。

その後、お茶だけでなくコーヒーや軽食へと派生していったようですが、

結局は茶を喫するところ、すなはち喫とは「飲む」「食べる」「口にする」的な意味であるようです。

つまりですよ!

文字からするとあくまで「喫茶店」なのであって、やはり茶や飲み物を飲むサービスを提供するというのがその趣旨である、と言えそうなんですよね。

これが、茶が抜けて「喫店」だとしたなら。何か全般を口にするが定義でありサービスの意味であるとするのなら。

「口にする屋さん」としては、タバコを禁止するのはちょっと道義に反する面もあるかもしれません。

しかし、お茶処であるのが本筋であるならば。

ちゃんとお茶は提供しているのであって、責務は果たしているでしょう。

煙については禁止する、というのもやむなし、と言ったところですかね。

うむ、なるほど勉強になります。

実際は、喫煙でも非喫煙でもどっちでも良い派

今回は喫煙ギャルと禁煙喫茶店のバトルの側面もありました。

僕自身は非喫煙者ですが、彼女たちの抑圧への反発も理解は出来ます。

例えば、幽霊を信じるわけでもないけれど、いてもおかしくないし、いたらいたでも困らない。

単純に明確なエビデンスがないために、どちらとも言えないだけであり、誰がどちらを信仰していても僕個人は気になりはしません。

けれど、どちらかのせいでどちらかが抑圧されるとしたら、穏やかじゃない部分もありますよね。

残業しろ!も

残業するな!も

どちらも裁量がなかったり選択ができないのが1番の問題で、

どちらか一方に強制するのが良いとは思わないというのが僕の持論です。

分煙ぐらいで住み分けるのが落とし所かなと思ったりもするのでしょうが、どうなんでしょうかね。

さあ、喫茶店の「喫」、アナタは一体どのように捉えますか?

ではでは。

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