傘のない雨のフード、それはリゾット感

スポンサーリンク
■雑記・コラム

晴れた夏を迎えるには、梅雨の時期を越えていく必要がある。

そうであはあるのだけれど、今年はなんだか梅雨の工期が遅れているみたいだ。

いつもより遅めにやってきた感のある雨の時期、納期をズラして貰えたみたいで何よりだと思う。

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

今日はそんな梅雨の天気を読み間違えた話。

もう晴れた、雨は止んだと思って出かけたんだ

前日まで降り続いた雨も今朝は止んだみたいだ、そう判断した僕は近所を歩き出していた。

これから天気は回復し、晴れ間がその優しげな顔を見せてくれるのだろう。

そんな僕の考えは完膚なきまでに裏切られてしまったんだ。

ああ、あいつだ。

まちがいない。

「雨、か」

分かっていた、分かっていたよ。そんなに勿体つけることでもないね。

傘だ、傘ってやつを天にかざせば良いんだろう?そうなんだろう?

だけどちょっと待って欲しい。

そうだ、僕はコトここに至るまで、雨が降るだなんて可能性を。

これっぽっちも勘定に入れていなかったんだ。

僕の手の中には、頼るべきものはない。

「ーそれもまた一興、ってことかな」

などど、呟いたかどうかは定かではないけれど、僕は冷静を装いながらフードに手を掛けたんだ。

そして顔を上げた瞬間。

俺の名はリゾット、暗殺チームのリーダー

なんかね、なってしまったんですよね。

最近見ていたアニメに影響されましてね。

フードを被った途端に強気になってしまったんですよね。

そう言えば小さい頃、お墓の前を通るときも、銀狼怪奇ファイル(シルバーウルフ)の主人公の真似をして強気な状態で通っていたっけ。

しかしそんな、薄ら笑いを浮かべて雨の中フードを被った、おじさん。

ちょうど小学校の前を通りかかったときに雨が降ってきたものだから、怪しさ爆発だったことは言う間もあるまい。

(このあと、買い物済ませてとっとと帰宅しました。)

ではでは。

コメント